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私が世界を狙う理由

どうも、知り合いの商社の社長さんが、中国の連携企業から大量のマスクのプレゼントと頑張れニッポンみたいな手紙と共に、送られてきたそうで、なんじゃそりゃっとズッコケたHiroyaです。
自己紹介はこちら↓
https://note.com/word_strategy/n/n23aabba2c819

さて、今日は僕がこのニッチな業界を選んで、そこで世界を狙っているのかどうやって、海外展開したのかをご紹介したいと思います。

そもそも、世界を皆狙ったが良いよってお話を最初にしたいと思います。

ーー世界を狙ったがイイ理由ーー

まず、前提として、誰もがしっている日本は少子高齢化がどんどん加速的に進んでいます。少子高齢化を止めるのは、ほぼ不可能でしょう。
#ベビーブーム誰かおこしてよ
のやつですが、それは期待できません。w

団塊の世代が後期高齢者に認定されるいわゆる2025年問題(2200万人が75歳以上)まで残すとこ後たったの5年です。人口は減少する一方で、お年寄りががとっても多い時代がやってきます。
活動がアクティブな40代までの人口は約6000万人です。
かなりヤバい数字ですよね、、、
あまり言うと棘がでるので、あれですが、ようするに、超限られたマーケットを皆で奪い合いをしないといけない状態になるので、世界に目を向けないと戦っていくのが辛い戦いになります。
そんな分かってるは!って言われそうですが、日本のほとんどのホームページを見ても日本語だけしか乗っていないですよね。

超単純にマーケットが縮小しまくっているよってお話なんですが、みんな分かっているようで分かっていないと思います。マジでヤバいです。

目先の利益だけを考えれば当然日本の方がスタートしやすいわけですから、スタートは日本でいいと思います。しかし、今始めている事業やこれから始めようとしているのであれば、海外展開が可能なビジネスモデルに設計することをメチャクチャお勧めするし、日本でやりながら海外への展開を始めたが絶対にいいです。いま日本で上手く行っている事業も海外展開に向けて始めないと本当に激戦区で戦うことになります。

でもどうしら?英語できないし、、、、みたいになるかと思いますが、そんなこと言ってたら始まりません。まったマッチョ感出してゴメンなさい。

英語しゃべれなくても大丈夫です。みんな最初は話せません。
日本に来ている外人が一生懸命日本語で説明してて、あなたは意地悪します?しないですよね?(する人はビジネス自体やめてください。w)
これはビジネスパーソンであればあるほど、超丁寧に真剣に聞いてくれます。前提として私たちが一生懸命であることですが。
いまは、Googleの翻訳機能もかなり優れてきているので、Webベースでのやりとりは、そこまで難しくありません。
抵抗はあるかと思いますが、絶対に海外展開を視野にお仕事することをお勧めします。日本のマーケットはかなり縮小して戦いずらくなるから生き残りが厳しくなるよってちょっと怖いお話です。

ーー私の世界への発信方法ーー

えーと私はですね、研究機器の設計開発して販売している企業を営んでいるのですが、しかも研究機器の中でも超絶特殊でそーーーとーーニッチな世界で商売をしているの?ですが、理由は3つです。
①競合が少ないブルーオーシャンだったから。
日本企業には競合がいないかった。
厳密にいうといるのですが、相手にしてません。
②世界への展開がしやすいから。
①とも被るのですが、海外を見渡してもほとんど競合がいないんですね。
超絶大企業が1社ありますが、彼らが作っていない物を提供すれば、海外でもブルーオーシャンです。
③ほとんどのサービスは存在する。
まず、Google,Amazon,AppleやWindows,日本では楽天やソフトバンクなどもう世の中が満足するサービスが存在していたし、競合の参入も過激で、新たなサービスを提供すると単純に部が悪いと思ったからです。

それより、基礎研研究機器であれば、競合の参入も少ないので、戦うフィールドとしては良いと思ったからです。

どうやって、世界にマーケット作ったの?の回答ですが。
最初からホームページは英語だけで作り、海外からも検索がかかるように設計していました。ホームページのサーバーは海外におくことで、海外からのヒット率を上げました。
海外の展示会にも出たし、広告も海外に出し続けました。
本当に全て、英語でつくりました、カタログもプレゼン資料も。
業界的に英語を読めない人はいないので、日本語を作る時間ようは2つの言語で作るのは、勿体ないと判断したからでもありますが、新開発製品の広告も常に英語のみにしたことで、さー海外にプロモーションするっぞって時にすごくすごく早く展開できるからです。

正直僕は英語は下手ですが、全然ビジネスできています。流ちょうに話せる必要もないので、熱意をもってさえいれば言語関係なしに伝わります。

そして、英語を理解できる国はとっても多い。ヨーロッパとかはほとんどしゃべれるので英語だけでそこそこ海外展開できます。
(もし、中国をターゲットにするなら、中国語ですかね。)

ーーまとめーー

①日本のマーケットは縮小して激戦区になる。海外も視野にいれたが良い。
②①を踏まえサービスや製品は海外展開も考えて設計する。
③ホームページや資料を日本語と英語の両方を同時並行で作成する。
まずは、日本と考えていても同時に英語ページを作ることをお勧めしますし、少しでもいいので、海外へアクションをかけながら自分のビジネスを展開することを本気でお勧めします。
日本人、僕もですが英語はとっても苦手なので、壁を作りがちですが、それに押されず、世界を見て戦いましょう。

一緒に世界取りに行きましょう。
Hiroya



世界チャレンジの費用に全額充てさて頂きます。 主に、国際展示会の費用にさせて頂きます。