見出し画像

縫い縫いの準備とお菓子。

縫い縫いと言うか。。。縫い縫いに入る前段階って結構な重労働。

ゆえにおやつは必須(*´▽`*)♪
美味しい紅茶やコーヒー、そしてチョコを食べると幸せな気持ちになる。


買い出し時にスーパーで見つけたいちごチョコ🍓
思ってた通りいちご感が溢れてて美味しかった💕

これは紅茶と一緒に食べると幸せ。


生地を買いに行った時のお茶タイム。

mosバーガーでシェイク♪

おやつばっかり食べてますw


大型店や問屋さんはとにかく生地がたくさん。
種類も用途も異なる生地たちを見て回るだけでも大変。

気が付くと数時間が溶けてます。


生地も種類によっては嵩張るし重たい。
1着作るのに幅にもよるが大体2メートル。

5着分買えば10メートル。

郊外なら車で行くこともあるが都会だと駐車場探すのも大変なのでキャリーを持って行くか、、、発送してもらう。


っと結構な労力がかかるので。。。買い終わると。。。
ふぅ。。。ちょっと休憩ってなっちゃうんです←



さて・・・
生地がお家に到着。さぁ裁断だ!とはならない←ちょ、まだ?


服にする生地は水通し(洗濯)が必須。
生地が縮んだり、色落ちしたり。。。なリスクを回避するために。


畳まれたままではなく、広げて洗濯機に入るサイズに1回だけ折って、ふんわり巻く(畳んだままだと中までしっかり濡れない)。

洗濯機に入れて念入りに「洗い」の作業。

脱水終わった濡れた状態で地直し。。。要はアイロンがけをする。
(小物類作成時は水通し端折ってスチームアイロンで地直しの時もある)
生地のゆがみを整えておくことで型崩れを防止する。


これで生地がやっと裁断が出来る状態。


続いて、、、型紙。
本などに付いてる型紙は何パターンも重ねて書かれてるので、紙に写します。自分サイズに微調整して。。。出来た型紙を切る。


生地の裁断・・・
無地なら地の目を意識するくらいだが、、、柄物だと。。。柄取り。
どこをどう取って。。。ってのと生地に入りきるかのせめぎ合いw


切ったらやっと縫い合わせとなる。
道のり長いw


わたしの場合、服の型紙は教室で作ってもらう。
凝った小物類は参考サイト見て頑張って型紙作ることもあるけど基本自分では作らない。

単純でも汎用性の高い小物は、都度、測るの面倒くさいので四角形の型紙を1度作っておけばそれに合わせてすぐ切れるので、いくつか作ってはいる。

裁断も柄取りは絶対教室で。
ポケットやファスナーなども教室で確認しながら。

縫い直すくらいなら、時間がかかっても確実に失敗なく縫いたいので。
教室に通う理由はこれです。

解くとその分生地が痛んじゃうし(´・ω・`)何よりテンション下がる。


っと。。。
縫い縫いする前の前段階は各フェーズごとにおやつタイムが必須だなってお話でした。

生地を扱う時は手が汚れない一口お菓子が重宝します✨