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#6【私】の話/【出来ないこと】の話

こんにちは、見てくれてありがとう。なとまきです。

今日は、私自身のことと、出来ないことについての話。
私は多分周りと比べて何かにつけ考えすぎてしまうタイプで、考えすぎてゴールが分からなくなったり、その場から動けなくなってしまったり。

ということでこの記事では私自身の考え方について考えてみる。ほぼ自己分析。楽しい。


まず、考え方というか自分の資質について。

16パーソナリティ診断

建築家(INTJ-T)

このテスト何回もやったことあるけど毎回結果が変わる気がする。でも今回の結果はなかなか納得がいくので残しておこう。
ひとまず診断結果の詳細と一般に言われている傾向。

内訳
内向型-71%・直感型-58%・論理型-52%・計画型-60%・慎重型-58%

特徴
・自分の周囲で起こっていること全部をひっきりなしに分析する
・社会通念よりも自分でいろいろなことを理解・発見することを好む
・感情に敏感で、うまくいかないことに強いショックを受け、原因究明に多くの時間と労力を費やす
・自分の知見と知的鋭敏さから自己肯定感の多くを得ている
・礼儀正しさや社交辞令より、合理性と成功を重視する(映画や小説に出てくる悪人はこれらしい)
・自分と同じ価値観を持った人に囲まれたいと思う
・戦略的にメリットとデメリットを熟考する
・「創意工夫と洞察力さえあればどんな困難が途中に待ち受けていようともゲームに勝つ方法は見つけられる」と確信している

強み
・自信に満ちている・自立心が強い・意志が強い・決断力がある・偏見がない・戦略的・多くのスキルを持っている・論理的・想像力豊か

弱み
・独断的・体制に反発・用心深い・過度に分析的・傲慢・社交性がない


ということでした。都合よく解釈してるだけかもしれないけどだいたい当てはまってる気がする。わくわく

自分の自己肯定感とか自尊感情は自分の(いわゆる”勉強”だけに限らず)学習経歴やスキルに支えられてると常々思うし、やたら俯瞰的に分析しようとしがち。っていう一方で自分の感情を無視できなくてその感情に陥った原因とか感情面での改善策を見つけようと必死。

「弱み」の最後2つ(傲慢・社会性がない)は人として致命的だけど思い当たる節がそこら中にある。ぴえ。謙虚に生きたいね。

あと統計的に年収が高いらしい。やったね。

ストレングス・ファインダー

これは『さあ、才能に目覚めよう』っていう本の有料の付録?みたいな自己診断テストをやってみた結果。

このテストは一時期やたら将来のことに悩んでた(病んでた)時に彼におすすめされたもので、まずは自分のことをよく知ってみたらいいんじゃない?って言われてやってみたけど素直に分析結果が興味深かった。

本の内容としては、できないことや向いていないことに目を向けて必死で努力するより、自分の得意なこと(才能)を見つけて活かしていこう、みたいな感じ。
ウェブテストがついていて、それぞれの資質の特徴と行動のアドバイスが載ってます。

ちなみに悩みをどうやって解決したかはあんまり覚えてない。なんちゃって。

以下が診断された5つの要素。

①原点思考

過去や原型について考えるのが好きで、過去を調べることにより現在を理解する傾向がある
・出来事の「何が」「いつ」「誰が」「どこで」「どのように」「なぜ」を理解しようと努める
・現在の状況を安定させるためには、計画を立てた時点を振り返るのがいい
→原型や元々の意図を理解して自信が得られる

②内省

・自分の頭の中で考えるのが好きで、知的な討論が好き、一人の時間が大切
・特定の理論、アイデア、概念について思索したり疑問を抱いたりする
・現実で起きることと頭の中で考えることのギャップに不満を覚えるかもしれない
→それでも考えることは続けていくべき

③調和性

・意見の衝突を嫌い、異なる意見でも一致する点を探る
・用心深く、計画を行動に移す前によく検討、研究する
・議論の際には理屈より実際的な側面に目を向けるべき
→周りの人が現実を理解しやすくなる

④運命思考

・あらゆる人や物事は互いに結びついていると考える
・この世に偶然というものはほとんど存在せず、あらゆる出来事には何らかの理由が存在すると確信している
・誰も人から助けてもらわずに生きることはできないと考える
・人の表面から内面に視線を移して、その人の人間性に気が付くことが出来る

⑤回復思考

・問題解決が好き
・自分の問題処理能力を非常に重視するため、問題が解決できないと打ちのめされてしまうかもしれない
→自分を見つめるなら知識・スキル不足など改善可能な課題にすべきor自分以外の具体的な課題に目を向けるべき


ということでした。16パーソナリティ診断もストレングス・ファインダーも何となく当てはまってる気がするし、質問項目がやたら多かったので信憑性はそれなりにあると思う。

(要は私の考え方の傾向を型にあてはめて統計通りに特徴や長短所を出してるだけなんだけど、「自分って○○なのか?」とかって悩むより他者から「あなたはこういう傾向があるよ」って言ってもらえる方が圧倒的に楽。)

ただ意外だったのは、自己顕示欲とか自己承認欲求とか、自我の要素があまり入っていないこと。

noteにわざわざこんな記事を書いてるくらいだから、自分ではそういう欲求が強い方だと思ってるけど、根本的な意識ではそうでもないのかな。もしくはそういう欲求も自己完結してるのかな。

うーーん。


とりあえず、「考える」の中身がクリアになってよかったかな。
ここまでは7月中に書いてた。


出来ないことにどう立ち向かうか、の話


で、ここからは最近(8月後半)考えてること。

診断やら何やらで得意なことと苦手なことがわかったうえで、それをどう活かすか。どこまで苦手なことや出来ないことから逃げていいのか。
(正確に言うと、苦手だけど何らかの形でやる必要があるorやりたいことに対して)

私のできないことや苦手なことに対するアプローチはいつも変わらないんだけど、チャレンジして、最大限の努力をして、それでもできないなら諦めるしかない。

「諦める」っていうとネガティブなイメージが浮かんでしまいがちだけど、諦めた先のアプローチはそんなに悪いもんじゃないと思う。

全部できる人なんて、当たり前だけどいないです。
なんでもできているように見える彼や彼女にも出来ないことはある。自分から見えてないのか、自分が見てないだけか、もしくは彼がそう見せてないのか、わからないけど。

だから、出来ないことは悪いことじゃない。

たくさんの出来ること・たくさんの出来ないことがあるから貴方は貴方だし、私は私。

私はそう考えるようになってから出来ないことに対するコンプレックスをすこしだけ軌道修正できた気がする。

綺麗事でしょって批判は認める、けど私は心の底からそう思ってる。何度も何度も出来ないことについて考えて、導き出した答えがこれなんだもの。

(ちなみに、多分「最大限の努力をしたうえで」っていうのが大事。努力を怠っているのに「私は私」なんてほざいてしまうと、それはただの開き直り。ぴえ。)


そして、諦めた後のアプローチ。

一番は人を頼ること、二番は達成すべきゴールを見直すこと。

大抵の場合、私の出来ないことは、他の誰かの出来ることだから、人を頼っても大丈夫。自分が思っているより周りの人はあなたのことを助ける準備をしてくれてるし、出来ないあなたを責めたりなんてしない。

そして、少なくとも設定する段階ではゴールは達成すべきもので、達成できる前提。じゃないと「ゴールに向かって頑張るぞ!」の段階で、心が折れる。どうせ無理じゃん、とかしょうもないことを言ってしまう。

見直した結果ゴールのレベルを下げたとしても、それを達成できる見込みが立ったという事実それ自体が一歩前進。

要は、できないことはできないって認めた方が物事がうまく進むことがあるという話。


最初に書こうとしていたことから大分ずれてしまったけど、何より私が大切にしたいことをまとめてみました。これから先も出来ないことに心折れないように、出来ないことは悪いことじゃないって忘れないように。

長くなってしまった。果たしてこの記事はネット上で全世界に公開すべきものなのかわからなくなってきた。

まあいいや。


読んでくれた人、どうもありがとう。またね。

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