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百聞は一見に如かず

ニュースで新しくお店ができると聞き、どんなものだろうと興味があり、先日行ってきました。

ホームページを見ると、店舗がいくつか入っていて結構大きそうな建物に見えました。

そこにいくまで迷いながらもたどり着いてみると。想像よりも幾分かこじんまりとしていました。

ここにあれだけの店舗が入っているのだろうか?と中に入ってみると、確かに店舗は多かったです。共用のイートインスペースがあり、その周りに店舗がいくつか並んでいました。

ホームページには店舗の並びも乗っていたのですが、勝手に大きな建物をイメージしていたために、こじんまりとした印象になってしまいました。

実際に行ってみないとわからないこと、見てみないとわからないものだなと改めて感じました。

商品のレビューなども同じではないかなと思います。参考にはできても、自分が同じように感じるかは別の話です。ですが、レビューを鵜呑みにして買うかどうかと決めてしまうことがあります。

私はレビューを見る時に評価が低いものを見ます。こんなふうに感じる人もいるものなんだな。同じようなことを思ったとしても欲しいかどうかを考えます。

本はレビューと自分の感じ方の差が多いものの一つです。

レビューも良く自分でもいいと思って買ったものの、結末がどうもしっくりこない。自分が望む結末とは違う。逆に、自分は好きな展開だけれど、レビューは悪いんだよな。ということがままあります。

自分にとって、そのものがどんな意味を持つのかは、実際に会ってみたり、触れてみたりしないとわかりません。

誰かの意見を鵜呑みにして自分の感覚を無視してしまっては本末転倒です。

今は実際に会わずにネットを介して会うことが多くなりました。ネットを通して顔を見ることはできますし、文章を読んでその人の想いに触れることもできます。

顔を見られれば、言葉と表情が重なっているのかを感じられます。

定定文ではない文章を読むことができれば、その人の思いの一端に触れることができます。

自分が勝手に作り出したイメージで判断を終わらせずに、そのものに出会って触れてみること。その上で自分の感覚を優先させること。

がっかりが先に立つことになったとしても、それもまた自分の感覚です。感覚を大切にして、入り込みすぎないこともまた大切なことだなと、しかしせっかく来たのだから何か買って帰るべきか…と悩みながら、手ぶらでお店を後にしました。


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ここまで読み進めていただきまして、ありがとうございました。

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