東京ジャンプステークスレース回顧

予想の結論【短評:混戦、指数重視】本命◎2ヒロシゲセブン、対抗〇1メイショウウチデ、単穴▲9スマートアペックス、以下△10ホッコーメヴィウス。馬連BOX1,2,9,10。

結果1着▲9スマートアペックス、2着△ホッコーメヴィウス、3着〇メイショウウチデ、4着◎ヒロシゲセブンで本命が4着であるものの推奨馬4頭が上位4頭でほぼ完璧。馬連2890円的中🎯。

戦前の予想の段階で短評に混戦とまとめたように、最後の直線ではほぼ全馬に馬券圏内のチャンスがある団子状態であった。全馬無事完走し、白熱したいい障害重賞だった。

1着▲スマートアペックス

安定した飛越と最後必ず伸びてくる安定感は見事で障害では力上位。一旦はホッコ―メヴィウスに差されるも差し返している勝負根性は立派。まだ4歳で今後の障害戦線の主役を張れる逸材。

2着△ホッコーメヴィウス

インを突いて伸びてきたが、ハナ差2着。

惜しかった。これで障害オープン勝利ののち重賞2着。今後が楽しみ。

3着〇メイショウウチデ

本馬も今年力をつけている一頭。オープン勝ちののち、重賞3着となった。最後の直線の伸びは際立っていた。多少脚を余している感もあり、さらに距離伸びていいかもしれない。本馬も今後が楽しみ。

4着◎ヒロシゲセブン

本命を打ったヒロシゲセブンは早めスパートの分、ラスト甘くなった。勝ちに行って前を取らえ、それでも最後まで3着争いをしている内容は濃い。

上位4頭は暮れの中山大障害で、メイショウダッサイを脅かす可能性のある3頭になるかもしれない。覚えておきたい。

以上、暮れに向けて飛躍を期待させる馬が現れた東京ジャンプステークスとなった。

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