香港バス

インド1日目①

 2/5 20:30に埼玉の実家を出た。

前日に静岡旅行から帰ってきたばかりだ。おまけに東名高速道路を気持ちよくかっ飛ばしていたら御殿場付近でpoliceさんに捕まってしまった。前日の運のなさから、これは神が旅に対して気をつけろということの暗示ではなかったのかと今なら思う。

 羽田空港には22時過ぎに着いた。京急蒲田での乗り換えに失敗してしまった為に10分ほど予定より遅れた。人一倍ビビりなので、check-in time よりだいぶ早く到着しないと気が気でないのだ。

 同じのsmbc受付の隣にある喫煙所で煙草を呑む。1人でいるのはサラリーマンだけで、周りの若者は(といっても僕より年上)結婚式に向かうのかWANIMAのメンバーのようなファッションと髭に包まれた男は海外でUBERを使いたいとイキっていた。

 ANAのcheck-in カウンターで荷物を預ける時に虫よけスプレーが引っかかったらどうしようと不安であったがヌルっとOKであった。

 保安検査場、出国審査を終え、お楽しみの免税店で煙草を見るも、香港へ入国する際には19本以下でないと関税がかかるらしい。

 え・・・ 19本!?

 1箱すら許されざる者なのか・・・ 受託荷物受託荷物には愛煙のラッキーストライクを2箱しのばせているけど、入国しなければ大丈夫かと思い、そのままブラブラと搭乗時間を待っていた。

 ボーッとしていると中国人の小祖に声をかけられる。

「”#$&&%&%$#中国人吗?」と言われる。

16単位も中国語の単位を取った僕に敵はない。ドヤ顔で「我是日本人!不是中国人!!」という。すると小姐は

ア””!?

 いや、、、日本人言ってるやん。。。しょうがないから I am Japanese!と言う。僕の16単位は何だったんだろうか。 という出来事があり、twitterでファボを稼いでいると搭乗時間になった。

さすがANA 離陸してシートベルトサインが消えるとオシボリとドリンクのサービス 乞食なのでプレミアムモルツをいただく。 時間は日付を跨いで2/6の深夜であったが、全く眠くなく、字幕版のMission in possible 6 フォールアウトを見た。 トイレにいくと驚いた

なんと心の友、ウォッシュレット大兄がいらっしゃった。乗り物で大兄をお目にかかれるなんて西日本車両の東海道新幹線N700系依頼ですわ。 きっとこの後、帰国するまでウォッシュレットを使えることはないだろうと噛みしめながらめちゃめちゃ使った。

 香港到着の2時間前くらいにご飯が出た。もちろん和食を選んだ。魚であったと思うけど、米が美味しすぎたことしか憶えていない。

 酒を追加で頼むも全く眠ることはできずに香港へ到着した。

 中華人民共和国(仮)に2年ぶりに降り立つも、Free Wi-FiでTwitterやLINEが使える。金盾がないのは最高ですな。

 煙草を呑みたくなるが、ターミナル内を探すも見つからず、7時間近く空港内にいるのも暇なので、面倒だけど香港に入国した。

 香港のイミグレーション職員は、中華officerって感じで係員同士でおしゃべりしている間に通ってしまった。

 これ煙草買えたんじゃね・・・


 税関も申告するものもないのでヌルっと入国。市内まで行こうかと思うも現金を下ろすのが怠いので、バス乗り場横の喫煙所で煙草を呑む。ライターがないので、周りの人に下手くそな英語でDo you have a light?と。合っているかはしらない。

香港名物に2階建てバスも見れたので、充電コーナーで充電しながら、maps.meとGoogle mapのオフライン地図をダウンロードする。

 デリーでSimカードを購入することを考えていたから必要ないが、もしものことを考えてDLした。(あとでこの選択が功を奏す)

旧正月ということで、お祝いムードかつ、空港は中国人一色であった。羽田も中国人だらけであったのも納得。

 お腹が空いたので、高くてもいいやと空港内のお粥屋に入る。日本語メニューもあったので、適当に豚の塩漬け粥を頼む。 

パッと見、金曜日の高田馬場ロータリーの足元。食べる気を失くすが、食べる。味が薄くて腹が立った。しかし、そこに沈んでいる黒い物体を食べると塩辛い。これが塩漬け豚か~と感心していると腹が減ってくる。大盛りの盛り盛りに見えるも意外と食べられた。お値段 香港$75.9         粥自体は香港$64なのに、土水のように不味いお茶が香港$5も取られていた。あと税金で6.9取られていたのだ。日本円で1100円ぐらい 市内に行けばよかったなと後悔する

いつのまにか香港時間で10時になっている。慌てて保安所とイミグレを通過すると思いのほか、ヌルっといけて10:15には出国していた。香港国際空港はでかいらしく、デリー行の飛行機は遠いところにあった。なんと空港内に地下鉄が走っていたのだった。

香港の免税店で海外のラッキーストライクを1カートン購入する。    お値段:香港$165 日本円で2352円だから1箱236円ぐらい

香港からデリーまでは6時間ほどのフライトであった為に、ヤニ休憩。 喫煙所では火がなくて困っているインド風のおっさんとイギリスが生んだF1レーサー ルイス・ハミルトン激似のあんちゃんがいた。 バックを探ると何故かマッチがあり、火を分け与える。あんちゃんと談笑していると、先ほどまでインドにおり、これから母国のカナダに帰るという。TOEICのスコアがようやく半分を超えた僕には、2割も聞き取れなかったが、インド、特にデリーはやばいらしい。very hardだそう。 おいおい、俺はさくら剛の本、ラジオを繰り返し頭に入れているし、hardといってもねえ Im OKとドヤ顔でいた(この時はまだ...ry)

 搭乗時間になり、カウンター前に並ぶも僕が並ばされた列は一向に進まない。アジア人がこの列に並んでいる。あ? 差別か?とイライラし始め、はや30分 ようやく僕のターン Jet Airways社の小祖(中華姉ちゃん)は英語でなにやら言っている。

 そうインドでの滞在先や旅程、帰りの航空券を見せろと出国審査でやるようなことが行われた。ボディバッグに帰りのEチケの印刷を持っているために事なきを得た。

 そして出発時間にはようやく座席に着くことができたのであった・・・ To be continued...


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