【運営ノート】統括|望月真結
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【運営ノート】統括|望月真結

はじめまして。Ride2021統括の商学部3年・望月 真結(もちづき まゆ)です。簡単に自己紹介してみましたが、制作や広報に比べて、「統括」って一番曖昧な役職ですよね。
ということで、こんなお話から。

Ride統括になった経緯

そもそも何で運営になってところからですね。
めちゃくちゃ単純なんですけど、Rideが好きすぎて、憧れすぎたことが一番大きな理由です。

2019年のRideをお客さんとして観に行っていたんですけど、すごすぎて。大学生が本気出したら、こんな公演が作れちゃうんだ、じゃあもうなんでもできるじゃん!って感激していました。
ただ、いつか自分があのステージで踊ってやる!と意気込んでパフォサーに入ったものの、この「なんでもできる」って部分は自分が踊るだけじゃ新入生に伝えきれないよな、と思ったんです。そこが完全に運命の分かれ目でした笑
踊るだけじゃ伝えられない、だったら作る側に回ってやろうと思って、運営に応募しました。

統括は、21運営のメンバーみんなで相談して決めたんですけど、話しているうちに気づいたらなっていた、という感じです。さすがにRide2019を観たときは、こんなことになるとは想像もしていませんでした。

統括って何するの?

統括の主なお仕事は、以下3つです。

①団体さんとのやり取り

Rideには、パフォーマンスサークルをはじめとした出演してくださる団体さん、放送研究会さん、アナウンス研究会さんなどの協力してくださる団体さんが多くいます。メインでやり取りをするのは企画部門のメンバーですが、私も何気に色々とコミュニケーションをとっています。出演・協力団体さんから質問をいただいた際にお答えしたり、ヒアリングに参加してご挨拶したり。

私シンプルに、人とおしゃべりするのが大好きなんです。加えて自分がパフォサー所属(踊り侍)なこともあって、いろんな団体のことを知れるのがおもしろいなと思ってやっていました。あと、このご時世で新しい人と出会う機会が減っていたので、すごく刺激的でしたね。早稲田っていろんなことやってる人たちがいるなあって改めて認識させられます。

②事務手続き

イベントを行うにあたり、大隈講堂を借りるための手続きや、大学への申請など、いろんな事務的な手続きが発生します。そのあたりを全部やるのが統括です。緊急事態宣言の中で、一人で黙々と家でパソコンをカタカタ叩く日々は、なかなかに孤独でした。

③「Ride運営」の管理

文字通り、Rideを運営しているメンバーの状況把握と運営全体の取りまとめ的なことをしています。

Ride2021の運営メンバーは、私を含めて7人います。私以外の6人は、それぞれ自分のお仕事をしているので、みんなが何をしているのかを大まかに把握し、何が不足しているのか考えてフォローに入るのが統括の役目です。週に1・2回程度のペースで行っていた運営会議の議題をまとめて、日程調整して、進行をしたりもしました。

全体を振り返ってみると、外向きの活動よりも、内部組織運営、って感じの色が強かったなあと思います。決して華やかとは言い難いけれど、自分が動かなければ確実にRideの開催に支障が出るお仕事でした。

苦労したこと

今日が本番なわけですが、実は今年のRide運営とは、片手で数える程度しか会ったことがないんです。運営メンバーが決定したのが12月半ば(LINEでメンバーを知っただけ)、そこから引継ぎ(Zoom)などを経て、ようやくご対面できたのが12月末の初回会議。直後の1月から緊急事態宣言が出てしまったことから、2回目以降の会議は全てZoomで行いました。

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(最初で最後になりかけた顔合わせ)

おしゃべりをして仲を深める隙がない。Zoom会議だと、本当に全員が考えていることを意見できているのか確信が持てない。1年間のオンライン授業を通して、オンラインで物事を進めることには多少慣れているつもりでしたが、残念ながら全然でした。
(ちなみに、何度か会えた今はとても仲良しです)

とにかく今年のRide開催準備期間は、スケジュールが読めず判断が難しい場面が多々ありました。特に大変だったのは、緊急事態宣言が延長したとき。一度作ったスケジュールが白紙になりかけました。会議を進める私が心配性な性格だったので、周りに励ましてもらったりフォローしてもらったりしながらどうにかここまでたどり着けました。

いま近づいてきた公演にどんな思い?

Ride、夢あるなあって思ってます。まあずっと思ってたんですけど、改めて。

私が一緒にRide2019を観に行った友だちが、出演者としてステージに立つんです。他にも、高校の同期や授業で仲良くなった子も、たくさん今年のRideに出てくれたり、放研さんとして関わってくれたりっていうのがあって。
そういう子たちってきっと、過去のRideを見てなんらかの夢を抱いて、こうやって今年のRideに関わってくれてるはずなので、そうやって憧れを与えられる公演にしたいなと思っています。

ただ、自分が運営になることを決めたときから重々承知していましたが、やはりこの半年でコロナ禍で企画することの難しさを痛感しました。
新入生に限らず、この状況下でも何かできることを頑張りたいと思っている人の希望にもなれたらいいなって思ってます。

ちょっと柄にもなくまじめに書いてしまったので照れてきました。

ではでは、会場とYouTubeでお待ちしてます。
Ride2021、自信を持ってお届けします。どうぞお楽しみください!

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