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何の意味もないけど好きなこと「ボタンを押すのが好き」

写真:心惹かれるボタン集合体のMIDIインターフェース(Amazon)

先日、Twitterで見かけて、心がざわついた。

何をかくそう、私は押すボタンが大好きだ。

投稿者の動画でさらにカッコよく、楽しそうなのが載ってた。


ボタンは、何かを実行するときに押すのが目的だが、機能的な意味以外にも押したくなる。

なんでも押したいわけじゃない。
自分の気になるポイントがいくつかあって、
その中で好きなボタン、興味のないボタンがある。

見た目(文字プリント、エンボス加工、透明)
形状(大きさ、丸い・四角い・三角)
素材(ゴム、アクリル、金属)
押した時の深さ
抵抗感(重要なものほど、重い。緊急警報用アラームとか)
クリック感(スイッチ、タッチパネル)
押した時になる音(クリック音、別に再生される音)
押した時に光る(エレベータとか)

ボタンで気になってること


コンピュータと楽器も、ボタンを押している

私はプログラマーで、楽器演奏もするが、実は日々の作業で常にボタンを押している。

サックスは、正確にはボタンではないけど、何か指で操作しながら息を吹き込んで、音を出す。
指操作のタイミング、どれを押すかが習熟すると、上手くなる。

プログラミングも、キーボードというボタンの塊を必ず触る。できるだけ押したくなるキーボードがいい。

本を読んだり、Youtubeを見たり、美味しいものを食べたり、も楽しいけど、ボタンを押しながら何かができるようになる、というのが自分にとってものすごく楽しいことだったりする。


身の回りのボタンを撮ってみた

この文章を打つのに使ってるキーボード。押し心地が気持ちいい。
毎朝触る電子レンジ。ムニュっとした押し心地はあまり好きではない。
職場のエレベータ。全然楽しくないボタン。
支給されているキーボード。ストロークが浅いから物足りない。
ラベルプリンタ。一回しか押せないので物足りない。

いつか行きたいボタン博物館

そういえば、ボタン押し放題の博物館を思い出した。
予約制で、直近の枠は全て埋まってた。
そのうち、行きたい。



何の意味もないけど好きなことを、時々取り入れると自分の機嫌が良くなる。

自分の心の健康のために、ボタンを押す生活を続ける。


ボタン好きの方がいたら、ぜひお話ししましょう。


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