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No.28【10年後対馬がこうなっていればいいなあ】

8/25㈬19:00~第2回対馬市SDGsワークショップに参加しました。

テーマは標記の通りで、SDGsの17のゴールを3つのカテゴリーに分類して、約10名ずつに分かれ、参加者が思い思いに【10年後対馬がこうなっていればいいなあ】について、次に自ら掲げた将来像を実現するための具体策を発表しあいました。

私は、グループ2(SDGsゴール7から11に関心のある方)に入りました。

↑私が希求する【10年後の対馬がこうなっていればいいなあ】
《Society5.0の波に乗っている島》
https://www.softbank.jp/biz/future_stride/entry/technology/20200706/

Society5.0とは、狩猟社会Society1.0〜農耕社会Society2.0〜工業社会Society3.0〜情報社会Society4.0に続く、「仮想空間と現実空間を高度に融合させたシステムにより、経済発展と社会課題の解決を両立する、人中心社会」です。

Society5.0で実現する社会は、IoTで全ての人とモノがつながり、様々な知識や情報が共有され、今までにない新たな価値を生み出します。また、AIにより必要な情報が必要な時に提供されることになり、ロボットや自動走行などの技術といったイノベーション(社会の変革)を通じて、少子高齢化、地方の過疎化、貧富の格差などの課題克服が期待されます。

その後、具体策として↑📷を予め準備していましたが、時間の都合上①②②’までの発表をしました。

翌日8/26㈫は、今年7月にSHIDAXから対馬市しまづくり推進部に派遣されていらっしゃるKさんを訪ねました。Kさんの業務所掌(主にAI、IoT、DX)に関わる上司も2名同席頂き、Kさんが今後行う職務内容について説明を受けました。
その後、私はKさんに非常に期待していることをお伝えしました。
また、昨日のワークショップで発表した上掲の7枚の紙に沿って、私がKさんが携わる分野で取り組んで頂きたいことをお伝えしました。

特に、庁舎内のDX化推進については、担当課長を交え、①各部署でDX化推進業務の洗い出しを積極的に取り組むこと、②職員研修の対象職員、等細部にわたって質疑応答を行いました。
更に①②については、教育委員会や県職員ではあるが学校現場もDX化推進を積極的に展開し、現在学校現場で最も課題となっている「児童生徒と教職員が直接向き合う時間の確保」につなげて欲しいと、強く要望しました。

また、Kさんの直接の担当ではありませんが、対馬市が現在進めている《特定地域づくり事業協同組合》の従業員となる方々の中には、リモートワークを兼業として選択される方も十分想定できるので、その環境整備等にもご尽力頂くよう要望しました。

Society2.0から2段階も飛び越えて一気にSociety5.0を迎えているアフリカ諸国のリープフロッグ現象のように、Society4.0の情報社会から遅れをとっている対馬ではありますが、反って躊躇いなくSociety5.0を受け入れ可能となるやもしれません。

私の拙い質問や、要望にも真摯に傾聴頂きましたKさんに、この場を借りて厚く御礼申し上げます。

この続きは、9月定例議会一般質問で行う予定です。近日中に、一般質問原稿ゲラを公開致しますので、読者の皆様からのご意見ご要望ご指導ご鞭撻を賜りますよう宜しくお願い申し上げます。

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