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火星・蟹座期「自分を誤魔化して生きることはやめにしよう」

あっという間ゴールデンウィークも終盤。
皆さまいかがお過ごしでしょうか?

気づけば5月も5日が過ぎ、太陽が牡牛座を運行するのもあと約2週間になりましたので、「今月の宙予報」補足記事は、牡牛座の季節の過ごし方ではなく、火星が蟹座を運行する4/23~6/11までの期間の過ごし方について、少し書いておきたいと思います。

※2021/6/8 
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火星・蟹座の時期の過ごし方


さて、昨年6/28に新しいサイクルをスタートした火星は、現在12サイン中「4」番目の蟹座に滞在中です。

陰陽 4分割


「4」は四つの角や柱、四脚の机、椅子など、物事をしっかりと安定させる力を象徴する数といわれています。また、建築や設計の基礎や基盤となるものを現し、物事を安定させ全体を築き上げる働きも現わします。

四つの方位(東西南北)、四季(春夏秋冬)、四大要素(火・水・風・地)など、「4」は様々な世界を構成する要素や基礎と深く結びつき、あらゆるものを整理し定着させる資質を持つため、古来から物事を形成していく力や、現実的にまとめ上げていく力と結びついてきました。

そんな「4」番目にあたる蟹座は、これまでの体験を内側に取り込む陰サインですから、火星が蟹座に滞在する6/11までは、これまでやってきたことを一旦整理して、自身に定着させていく期間になります。

蟹座は感情や心の動きと関わりの深い水エレメントに属するため、生きる力を司り、行動力と活動力のエネルギーとなる火星が蟹座入りすると、気分が乗る、乗らないに行動が左右されやすくなります。好きなことに思いっきり打ち込んでみたかと思えば、やらなければいけないことがあるのに動けなくなってしまったり、今まで無理してきたことが、どうしても我慢できなくなるということもあります。

感情がコントロール出来なくなったり、ものすごく気分が浮き沈みしたり、行動にムラが出やすい時期なので、自分がどうかしてしまったと思うこともあるかもしれませんが、「水が合う、合わない」がはっきりわかるタイミングなので、自分の気持ちとしっかり対話していくことが大事な時期と言えるでしょう。

特に、昨年6/28からの半年間に思い立ったことや、始めたことを見直しておくには好機。作戦変更が必要なら、今のうちにプランBや、プランCに切り替えていく算段もしておくといいでしょう。


次の獅子座は「5」番目。ピュタゴラスの数秘学では、5は安定したものから新たなる動きを生み出し、留まることのない活動力を持って、さらに進歩させていく働きを現わしていると言われています。この新しい動きが生み出されるかどうか、それが自分の本心に沿うものかどうかは、今の蟹座の時期に自分の気持ちや活動を整理して安定させておくことが鍵になります。

しっかりと自分の気持ちと向き合っておきましょう。


そういえば、この歌にも「自分を誤魔化して生きることに意味はあるのか」なんて歌詞がありましたね。

自分を誤魔化さなければいけない時だってあるとは思いますが、今の時期だけは自分を誤魔化すことのないように!

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