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Spark AR複数の顔をトラッキングする方法<初心者向けチュートリアル>


皆さんインスタで使えるARエフェクトをSparkARで作ることが出来ることをご存知ですか?

私はAR\VR界隈で働いていますが、Unityやアンリアルは使っている人はいてもSparkARを使用している人は見たことがありません!
フェイスブックが出している上に、プログラミングスキルがなくても、非常に簡単にARエフェクトを作成できることもあり今後ユーザー数が増えることが予想されます!

チュートリアル動画を見ながらエフェクトを作ってみているのですが、日本語の動画はほとんどなく、英語、スペイン語、ロシア語?あたりのものが多いように思います。
正直なにを言っているのか不明です。

そこで、英語、スペイン語、ロシア語が話せない大部分の日本人のために日本語のチューとリアル動画を日々制作しています!!


face trackerで複数人の顔をトラッキングする方法



SparkAR初心者という方はこちら

★インターフェース紹介チュートリアル
★face Trackerのチューとリアルを見てください。


【複数face trackerチュートリアル】

さて、前置きが長くなりましたが、face trackerを使用して複数人の顔を認識し、適用させる方法をご紹介したいとおもいます。
<最初の画面>

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Sceneビューの【+Add Object】から、face trackerを入れる。今回は、2人の人間の顔をトラッキングさせるので、face trackerを2人分使用します。
face trackerのどっちがどっちかわかるように名前を変更しましょう。

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それぞれのfacemtrackerの中に、facemeshを一つづつ加えます。
これで、準備OK
※<親子関係>facemeshがfacetrackerの中に入っていないとうまく顔面をトラッキングできません。ドラッグアンドドロップしましょう。注意

次にシーンビューのface trackerを選択すると右側のインスペクタービューが開くので、properties>Tracked Faceのface1/face2どちらかを選択する。

画像3



これは、カメラが顔を認識したとき顔に重ねてを表示する順番を指定するものです。face1を登録すると、2人のうち先にカメラで認識した方の顔にfacetracker内の3Dオブジェクト等の素材が表示されます。

複数人認識に関してはこれがで完了です。
後は、2つのfacetrackerを自分の好みにアレンジしてください。
私は、
face1に蝶のtextureをつけた、マテリアル
face2に星のtextureをつけた、マテリアル
を張り付けました。

【左の人から認識した場合】

画像4

【右の人から認識した場合】

画像5


アレンジをもっと加えたい方はこちら

その他チューとリアルも見てください。


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