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【Artomaton】もう描かなくて良い。バーチャルフォトグラフィーを手軽にイラスト化する神アプリ


このアプリではこんなことができる!

人工知能写真加工アプリ
Artomatonを使えば……▼

コレが
こうなる!!


アプリのつかいかた

起動

Artomatonを起動するとスタート画面が表示されます。
左にPicture、右にVideoとそれぞれアイコンがあります。
左のPictureを選択してみましょう。

するとカメラロールから写真を選択するよう促されるので、イラスト化したい写真を選択します。

今回はイラスト映えしそうなラクダとロバのバーチャルフォトを選択。


選択と同時に、さっそくイラスト化してくれます。

住年の偉大なる画家みたいなタッチで非常に素敵です。

 

右枠にツールバ一があり、各種アイコンを選択することで画風を変えたり色調を補正することが可能です。


絵柄の変更

まずはこちらの筆とペンのアイコン。
現在はOil(油絵)が選択されています。

Oilの筆が他のものより高い位置にあることで、それを選択していることがわかる。


Sketch(えんぴつ)やCharcoal(木炭)を選択することで画風をガラリと変えることができます。

Charcoal


他にも様々なペンがありますが、こちらは有料コンテンツ。買い切りタイプとなっています。
無料で全機能を使用できないのは残念ですが、有料コンテンツはかなりのイロモノが多いのも事実。
手軽さという観点から見れば無料版でも十分にクリエイティブを楽しむことができるアプリだと思います。


私は個人的にColorPencil(色えんぴつ)が気に入っています。シンプルにかわいいです。

柔らかいタッチのColorPencil。かわいい。


紙質の変更

この手のアプリでは珍しいことに紙の種類も選択することができます。
余白を上手につかった写真をイラスト化する場合なんかは、紙を選択できることもかなりの醍醐味になりそうです。

同じ質感でも色合いが違ったり、かなり豊富な種類の紙が用意されている。


有料版の紙を使用したい場合は、種類がかなり多いのでそれぞれ個別(各160円)で購入するより一括購入(480円)してしまうのがお得です。


色調補正やその他

電球、パレット、目のアイコンはそれぞれ色調補正に関する項目。


面白いなと思ったのがグリッドアイコン。
ぼかしを調整することで写真の枠を狭めることができます。いわゆるビネット。
上手に使えばエモい仕上がりにすることが可能。

この写真はビネットをかけない予定で撮影したものですが、この機能を活用するつもりでビネット前提で撮るのも楽しそう。


ベクトルアイコンではイラスト化の精度を調節することができます。
同じペンなのにかなり違った印象に。

精度と密度を調整すると……
線が軽くなった!


書き出し

書き出の際はメイン画面下の右端のアイコンから。

「写真に保存」を選択すればカメラロールに書き出されます。

まさかこれがバーチャルフォトグラフィーを元にした絵だとは誰も思うまい。技術の進歩は凄まじい。

おわりに

今回は、Artomatonを使って写真をイラスト調にしてみました。
スタート画面からPictureを選んでイラスト化しましたが、Videoの項目からは動画化することができてしまいます。

Videoの設定と手順についてはまた別の記事でご紹介できればと。

Artomatonと共に次の未来を楽しもう。

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