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吹き抜けの悩みを夏も冬も解決!ボルネードの大型サーキュレーター

ボルネード

今年の夏は暑いですね。お盆を過ぎましたが、まだまだ暑さは続きそうです。皆様いかがお過ごしでしょうか。ボルネードの魅力をご紹介するスタッフのtomoです。

吹抜けのあるお宅では、空調の調節がうまくいかずに暑い思いをされている方もいらっしゃるのではないでしょうか。吹抜けの温度差問題は、弊社で承るお問い合わせの中でも最も多い問題の一つと言えます。

今回はそんな吹き抜けに最適な、スタッフのイチ推し商品とそれらの使い方をご紹介したいと思います。

1.「夏」の吹き抜け問題。2階が暑くてたまらない!1階の冷気で2階を涼しくできないの?

(1)2階に暖気が溜まりやすい間取り

吹き抜けのお問い合わせでよくある間取りは、2階がロフト状になった間取りです。吹抜けと2階のフロアが、腰高の壁か柵で区切られ、天井は続いています。

ロフトに暖気がこもってしまう

このロフト状のスペースは、ワークスペースやランドリールームにされていることが多いのですが、暑すぎてここちよくないというのがよく聞くお悩み。

この形だと、吹抜けに溜まった暖気が2階フロアに流れ込み、腰高の壁が邪魔をして1階に降りることなく、2階にどんどん溜まり込んでしまいます。

(2)2階のロフト状のスペースを涼しくする方法

ここで活躍するのが、サーキュレーター。

まずは2階の暖気を、2階のどこかの窓を開けて排出しましょう。この時コンパクトなサーキュレーターを外に向けて使うと、早く排気できます。夏の場合、2階の暖気を排気せずに1階に降ろすとエアコンの効率が下がってしまいます

そして次のように、1階から大型のサーキュレーターで2階の天井めがけて送風すると、1階の冷気が2階のロフト状のスペースに流れ込み快適になります。

どこにいても快適です!

(3)吹抜けで使用するサーキュレーター選びで、大事なこと

普通の戸建て住宅でも1階の床から2階の天井までの高さは約5m。
いくら1階から冷気を送風しても、天井まで届かなければ2階を涼しくすることはできません。天井の高さまで十分な風を送ることのできる、強い送風力が必要です。

風の到達距離が、20~30mあってもそれは筒などを通した横向きの距離であり、上向きにすると重力などが加わり、そこまでの距離には届きません

(4)2階の天井までしっかり風が届くのは、ボルネードの中でも700シリーズだけだったという実験結果

あるブロガーさんが、ご自宅の吹き抜けで
「1階から送風して天井のシーリングファンを回せるサーキュレーターはどれか?」
という実験をされたところ、シーリングファンを回せたのは、700シリーズだけだったそうです。
※実験内容について詳しくはこちらをお読みください。
『直感DEレビューブログ』↓↓↓

シーリングファンを回すことはできずとも、揺らすことのできたサーキュレーターは、中型の660を含め他にもあったそうです。それは、天井まで風は届くということです。
しかし、これは最強で運転した結果です。
夏場の暑さを1階の冷気で緩和するには、かなりの風量を送り込まないといけないので、ずっと最強で運転することになります。
それでは、風切り音がうるさいし、電気代も嵩んでしまいます。

シーリングファンを回せるだけの風量がある700シリーズなら、最強で運転しなくても、静かにしっかり温度差を解消できるのです。

(5)ボルネード700シリーズは3種類

無段階に風量を調整できるDCモーターモデルはこちら。静かなモデルをご希望の方におすすめ↓↓↓

風量3段階のACモーターモデルはこちら↓↓↓


2.「冬」の吹き抜け問題。1階が寒い。2階に溜まる暖気を1階に降ろせないの?

(1)2階に暖気が溜まり、1階が寒くなりやすい間取り

冬のサーキュレーターなしの状態

冬場は、このようにエアコンやヒーターで暖められた空気が天井に集まり、天井伝いに2階のロフト状のスペースに溜まり込んでしまいます。
そのため、いくら暖めても1階は寒いまま。

(2)2階に溜まる暖気で1Fを暖められないの?

ボルネードのサーキュレーターならこの悩みを解決できます。
この場合のサーキュレーターの使い方は2通りあります。

(3)解決方法1《1階から吹抜けの天井に向けて送風》

床までおろした暖気をふんわり循環

夏の場合と同じで、2階の天井に十分な風が届かないと効果がありません。また、風が強すぎると冬は寒くなるので、最強にしなくても大量の空気を送れる700シリーズがぴったりです。

もし、この方法でまだ2階のロフト状のスペースに暖気が溜まってしまう場合は、解決方法2を試してみてください。

(4)解決方法2《2階から吹抜けの天井に向けて送風》


一階にスペースがない場合にもおすすめ

2階から送風する場合は、700シリーズの他、293HD、660などの中大型サイズや6303DC、633DC、610DC2 などの中型サイズもお使いいただけます。この方法は、サーキュレーターと天井との距離が1フロア分になるので、中型でも十分風が天井に届きます。

2階のロフト状のスペースに溜まる暖気を強制的に排出し、より多くの暖気を1階に降ろすことができます

3.最後に

冬のことだけを考えれば、中型のサーキュレーターでも十分役目は果たしますが、夏の使用も考えると、大型を1台お持ちになることをオススメします。

サーキュレーターは、温度差解消のほか、換気、部屋干し、と通年活躍する商品です。出しっぱなしでお使いの方も多く、大型でも扇風機のようにしまっておくスペースを考える必要がありません。

サーキュレーターを上手に使って、おしゃれな吹抜けをより快適な空間にしていただけたら嬉しいです。

ここまでお読みいただきありがとうございました。
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トップ画像提供元:RoomClip Room No.5904384 aqua様

ボルネード公式サイトはこちら↓↓↓


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