WEEED Robot Challenge活動レポート②-登って、転んで、考えよう-
VIVITAクルーのこむっちです。WEEED Robot Challengeの9/5(日)の製作現場では、一緒にプロジェクトを進めていく岡山県西粟倉村のチームのメンバーとオンラインで交流をしながら活動をおこないました。
こちらは朝からもくもくと製作に集中しております!
WEEED Robot Challengeとは?
WEEED Robot Challengeは、PLANET VIVITAから持ってきた「OctMobility」(キャタピラーがついたロボット)の実用化に向けて、シミュレーション用ロボットの製作と走行テストに挑戦するプロジェクトです。詳細はこちらをご覧ください(※現在募集は終了しております)。
さて、1週間前にスタートしたばかりのプロジェクトですが、なんとテンプレロボの組立てを終えたメンバーがちらほらと出てきはじめました!
テンプレロボ完成!次のステップは?
テンプレロボの組立て後に何をするのかといえば、下の写真にある練習用の坂でロボットを走らせて、坂で転ばない仕組みを考え、そのアイデアをどんどん試していきます。
身近なものを使って走らせる
重さのバランスを調整するべく、家から材料を持ってきたゆの。まずはロボットの前方にペットボトルをつけてみました。果たして結果はいかに?!
コースの右へそれてしまいましたが、35度の坂の中腹まで登ることができ、幸先の良いスタート!この後、竹串も登場し、ペットボトルの位置調整に奮闘していました。今後の改良が楽しみですね。
載せるものの重さや位置を変えてみる
あるメンバーは、ドライバーを載せる位置を少しずつずらしたり、載せるものをもっと重いものに変え、足回りに近い部分にくっつけて坂道にトライ。何度も実験し、ロボットの様子をじっくり観察していると、坂の登り始めの時にクローラーがある状態になることに気づきます。次はその状態を解決すべく、ロボットの改良に挑むそうです。実験と観察のセットが「次はこうしてみよう」につながる場面が多いので、手を動かすことと同じくらい振り返ることって大事ですね!
製作会場にあるものを使ってみる
材料がなーい!とのことだったので、会場にあるものを使って考えてみることに。するとカッターマットや養生テープが実験材料に大変身!
おわりに
このプロジェクトのキックオフからたったの1週間で色々なトライを垣間見ることができました。上で取り上げた手法は原始的ですが、自分のアイデアをすばやく簡単にアウトプットすることができるので、特に改造の初期段階ではかなり有効な方法です。この調子でたくさん試行錯誤していきましょう!
坂道実験がこれからというメンバーは、まずはテンプレロボットを走らせて、どんどん実験してみましょう〜!
次回のレポートもお楽しみに!
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