WEEED Robot Challenge 活動レポート⑧-いよいよ今週末は東葛大会!
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WEEED Robot Challenge 活動レポート⑧-いよいよ今週末は東葛大会!

こんにちは。クルーのこむっちです。

WEEED Robot Challengeのプロジェクト開始からあっという間に2ヶ月が経ち、東葛大会の開催がいよいよ今週末に迫ってきました。大会開催を目前に控えたメンバーの様子やロボットの一部をご紹介したいと思います!

WEEED Robot Challengeとは?

WEEED Robot Challengeは、PLANET VIVITAから持ってきた「OctMobility」(キャタピラーがついたロボット)の実用化に向けて、シミュレーション用ロボットの製作と走行テストに挑戦するプロジェクトです。詳細はこちらをご覧ください(※現在募集は終了しております)。

テンプレロボからの進化

「35度の坂いけた!」と嬉しそうななおきくん。慎重かつ丁寧に坂の上り下りを繰り返し、ロボット前方につけた角度調整ができる「あるもの」の機能の有効性について検証をしていました。この調子で本番にも活かせるといいですね!

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お次はあの有名なSF映画に出てくるキャラクターロボです。顔(?!)の下には左の写真の車体が隠れており、前の部分には三角形のキャタピラがついています。このように三角のキャタピラをつけているメンバーは他にはいないので、動くところを見るのがとても楽しみです!

アセット 1@2x

親子二人三脚で参加している二人組み。製作日の度にロボットに大きな変化があって毎度驚いてしまうのですが、今回はレゴとのコラボレーションにより、試走会の時よりも華やかに仕上げていました。上り坂を走っている際、前に長く突き出たアームのような棒が邪魔になると言っていたので、本番までにまた改良が加わるかもしれません・・!

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そして、こうすけが手にしているのは大砲がトレードマークのロボ。機能性の確認を一通り終えたところでデザインにも力を入れるようです。ロボットの後方も箱で覆い隠すのだとか。コードの配線が見えない工夫って美しいですよね!

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あらぽんが持っているのは、てんとうする虫と福を招かない猫。てんとうしない虫でもなく、福も招かないそうです(笑)ネガティブな要素を全て吸収してくれる願掛けグッズとしてロボットに取り付けるのかな?

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まっつーのロボットをよーく見ると、前の方に小さなモーターと位置決めを得意とするサーボモーターがついているんです。これが坂道でどんな役割を果たすのか一見の価値ありです!

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大会概要

これまで36組の参加者たちが試行錯誤しながら2ヶ月間製作を進めてきました。機能面においてもデザイン面においても幅広いロボットたちが集結し、10月末の東葛大会に挑みます。大会の様子を2日間にわたってYoutubeでLIVE配信を致しますので、ぜひご覧ください!

日時
 1部:2021年10月30日(土)13:00〜16:30(9組)
 2部:2021年10月31日(日)9:00〜12:45(11組)
 3部:2021年10月31日(日)13:30〜18:30(16組)
会場:KOIL FACTORY PRO
Youtubeリンク:10/30分10/31分
主催:VIVITA JAPAN株式会社
協力:ドローンワークス株式会社
※コロナの感染拡大防止に留意し、一般の方の観戦はYoutubeよりお願いいたします。

おまけ

実はクルーもロボットをつくっています。どこかでお披露目できることを信じて製作を楽しみたいと思います・・!

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アセット 2@2x


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VIVITA TOKATSUは柏や流山などの東葛地域を中心に、自分たちの暮らし(衣食住遊)に必要なものを、地域の資源や人と共に、楽しく遊びながら創るコミュニティです。一つの場所や既成概念にとらわれず、大人も子どもも、のびのびと自由に活動をしながら、自律共生を実現していきます。