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勤続年数=仕事のレベル!?

ども、おはようございます。洗濯と朝ごはんを同時進行しながら書いてます。

2012年7月中旬、3連休を迎え仕事ぶりについて振り返っていました。
どうやら仕事に集中しているみたいですが、どうもテンションが上がらないみたいです。てきぱきと処理している姿は他人からすると忙しく見えるのでしょう。ゾーンに入っている時の声の掛けづらさですね。つまりこれは今の仕事に対して自分がレベルアップしたということに後になって気づきました。
ストレスも溜まっているようですが、自分自身にあれこれと指示しているらしく、それはつまり他人から指示されることが嫌という裏があります。

仕事について少し語りますが、仕事には流れというものがあり、それをしっかりと把握する必要があります。できない理由を並べるのではなく、どうやったらできるのかを考えるのが本当の仕事です。一人で出来ないなら他人に協力してもらう、誰かに相談するということをしなければ、きっといずれ感情が爆発してしまいます。

石の上にも3年という言葉がありますが、ボクの捉え方はこうです。
まず1年間は自分に与えられた仕事に集中し、人に教えられるようにする。次に1年かけて周りの情報、自分と関わる情報を収集して繋がりを円滑にする。そうすれば3年目には会社全体のことを俯瞰して見ることができます。それをしなくても自分の不十分なところを補う期間にあてれば翌年(4年目)には自然と会社全体を見ることができる、つまりそうやって成長していくことだと考えています。

そして仕事が円滑に進まない原因として入ってくる商品が大量にあり、保管する場所がない。商品に埋もれてしまう。仕事に時間がかかる。不満が増す。相談しても相手にされずやる気がなくなる。そして辞める。
そんな流れを作ってしまっているのではないかと時折反省しています。

ボクの考えはよく正論だと言われます。正論だけど現実的でないと言うならば、現実的にするために支障となるものを取り除くことで正論を実現させることが必要ではないでしょうか。今から8年も前からやっていることですが、自分の仕事の進捗状況と全体の進捗状況のズレを見て何をすれば助けになるのか、邪魔になっているものを取り除くことを頭に入れて行動しています。その根本にある仕事に対する考え方は以下の通りです。

相談する前に自分で考える。実行する。結果を見る。ダメなら違う方法を試す。こうしたらどうなる?ここにものを置いたらどうなる?ってことを考えると自然と理想的な仕事をすることができる。


PDCAサイクルという言葉がありますが、実際はイメージしてイメージ通り動いているかどうかを確認しながら次の行動を起こす、ということです。

心の支えとまではいきませんが、少しでも不安が和らげばいいと思っています。そしてなにより、賛同していただけると、とても感謝します。