インドネシアのバイク事情2015

インドネシアのバイク事情2015

マレーシアにはmotoGP開催のセパンサーキットがあるとはいえ、
四輪のレースがメインで、街の様子にしても二輪よりもまだまだ車社会って感じ。
それに比べて、今回行ったインドネシアでは本当にバイク人気急上昇中の国!って感じでした。

2017年からセントゥール・インターナショナル・サーキットでmotoGPインドネシアグランプリ復活の計画がすすめられているのも納得!
ホント、ここでグランプリをやらなきゃどこでやる!? っていうほど二輪人気が急上昇です。

では現地インドネシア・バリ島の中心、デンパサールから交通の様子をどうぞ。


渋滞がひどいので車よりバイクが安価で便利・・・ということで、ここ数年で爆発的にバイクが増えたそうです。

信号待ちのレーン。車とバイクがごっちゃです。もうレース前のスタートグリッドさながらの迫力。


車窓からの道路の様子はこんな感じ。
バイクがバンバンすり抜けていくので、車を運転する方も大変気を遣います。


信号はずっと前の方なのに、なぜみんなこんな道端に固まっているのかと思えば、これ、みんな信号待ち中。
長い信号待ちでは、さすがに現地人でも暑いのか、
木陰の取り合いになります (^_^;


バイクを運ぶトラックも頻繁に見かけます。


バナナを運ぶバイクも多数。


ここはビーチの前の広場・・・っていうより、駐輪場化してる。
日本と違って、二輪でも前後にナンバーが必要なのですね。


こうやって4人乗りができるのか。しかも全員裸足かい!?


ほとんどがスクーターですが、たま〜にオフ車を見かけます。
もちろん、ほとんどカワサキ。
大型のロードバイクも何台か見かけましたが、赤か黒一色の
のっぺらぼうばかりで車種が何かわからなかった。


こんな2人乗り。この子供は、バックミラーをハンドル代わりにするのか!?


白バイも見ました。前の姉ちゃん、ノーヘル2ケツなんですが、おとがめなし!?(いくら暑いとはいえ、こちらの国でもヘルメット着用はもちろん義務となってます、一応。)


2013年にできたての海上高速道路では、なんと二輪専用レーンが設けられた最新式。

四輪レーン2車線、二輪レーンは外側に1車線。
四輪と二輪はきちんと分離帯で区切られている。


そして郊外のウブドでは、ゼッケン46発見・・・。
どうやら、バイク屋のトラックらしい。


【まとめ】

新興国らしく、とにかくバイクが綺麗です、どれも買いたて!新車のピカピカ!!
ちなみに乗用車も日本車がほとんどで、全体の8割はピカピカで綺麗です。
これだけ交通量があっても、どれもかすり傷や凹みなどが見当たりません。

ウチにある化石のような2stオフ車が一番古かったりして・・・(^_^;


(すべてがmotoになる:2015年12月23日投稿分)
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