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ペンタブ買ってアニメ塗りを始めた【おえかき#1】

おはようございます。

今日からお絵描きを始めました(唐突)
まともに人間を描いたのは高校の授業以来でしょうか。
下書き線は全然うまく書けないし、絵の具は全然良い色にならないし、しかも書いたら消せないしで、あの時はお絵描きをあまり好きになれませんでした。
今回はデジタル絵に挑戦しましたが、手書きの数倍は書きやすかったです!アンドゥ・リドゥは人類の叡智だと思う。

せっかくなので記事のネタにしようと思います。
よろしくおねがいします!


経緯

私は最近DTM(パソコンで音楽を作る趣味)にハマっております。たのしいよ!
しかし私は締め切りがないと作品を完成させることができないダメ人間なので、ネット上で開催される投稿祭やコンテスト等を目指して音楽作りを行っています。
投稿祭では、主催者によって投稿者側に何らかの縛りが課されることが多いです。例えば去年のクリスマスイブ、私は『ボカシコ』という下ネタ曲しか参加できない奇祭に参加させていただいたことがあります。

今回絵を書くことになったのも投稿祭の規約が発端でして、来たる2024年3月23日の『ボッチボカロ投稿祭2024』で自作絵が必要だからです。
公式レギュレーションを引用しますと、

唐突皆さんはボカロ曲作られておりますか?
今回は作詞作曲編曲サムネMV作成イラスト諸々全て自分で作成してみて下さい。

ボッチボカロ投稿祭2024

とのことです。
リアルでもネットでも友達がろくにいないぼっちガチ勢の私としては、『ボッチ』を名に冠するこのお祭り、参加しないわけにはいかねぇのです!!!!!!!!!
しかし私は音楽を作るので手一杯でして、これまでイラストは動画での使用OKな作品やフリー素材などを使わせていただいておりました。(ぼっちガチ勢なので作ってくれる友はおらず……)
高校の授業とかのせいでお絵描きには苦手意識があるので、正直これからも自作イラストは避けていくつもりでした。

でも、出たいんだ。このお祭りに。
なら描くしかないだろぉ……!
さあ今こそ発揮せよ、ぼっち生活で培った生命力を!!!

ぺンタブとソフト購入

まずは機材を買いました。

板タブ:XP-PEN DECO 01V2(デカい)

最悪数回しか使わないかもしれないので、ペンタブはなるべく安いものを選びました。
ホントは家電量販店で触らせてもらったWacomの製品を買いたかったんだけどね。結構いいお値段するんです。

というわけでAmazonで見つけたXP-PEN社の板タブを買いました。
3月なんで新生活セール(?)で5,500円でした。
そして今日届いたんで早速開封。わくわく。

板タブにCDケースを載せた図。

や、デカすぎない???
比較のためにCDを乗っけてみましたがこの大きさ。小春おばさんもきっとビックリするよ。
お陰で現在、机上のかなりの面積は板タブ専用スペースになってしまいました。MIDIキーボードが置けない…
みんなは商品説明をよく読んでネット通販をしようね!

ソフト:CLIP STUDIO PAINT 買い切り版

お絵描きソフトもわざわざ購入しました。
クリスタというつよつよソフトです。クリスタならサブスクもあるのですが、5,000円の買い切り版を買っちまいましたよ(なんで?)
実はXP-PENにも「openCanvas7」というソフトは付属しているのですが、主に以下の二つの理由でクリスタを買いました。

  1. 昔の推しがクリスタ使っていたので、前から憧れていた

  2. ベクターレイヤー機能が超便利らしい

1について。2018~19年頃の私はVTuberにどっぷり漬かっていたのですが、その時一番好きだったVTuberがクリスタでスイスイとお絵描きしてたんですよね。
それを見て「カッコいいな!!!」って思ったのが今でも脳髄に刻みこまれており、今回購入に至りました。推しの影響力を侮るべからず。
まああの子はとっくに引退してしまいましたがね。ハハハ……

2について。私はアニメ塗りでお絵描きをやりたかったのですが、アニメ絵の線画を書くにあたってこのベクターレイヤー機能がそれはもう大活躍するらしいのです。ネットのつよそうなサイトで読みました。
実際使ってみて便利だったんで良かったです。

というわけで、私は建前として「ベクターレイヤー機能」、本音は「推しとおんなじの使ってみたい」という理由でクリスタ買ったのでした。めでたし

書くぞ!!!!!!!

描いた!!!!

モデルを用意

私は模写しかできないクソ雑魚太郎なので、まずはモデルとなる画像を準備しました。
せっかくなら最初は自画像を書こうか。

自画像

自画像です。あらら、今日もワタシったら麗しいわね!!!!
(なんのこっちゃ分からん発言ですみません。これはVRoidで作った私の理想のバ美肉形態なのです)

下書き

下書きを書きました。
この時点で紙に描くのの数倍はやりやすかったです。

下書き

線画

お次は線画です。
アニメ塗りでは線画で書いた線の中を塗り絵のごとく塗りつぶしていくので、この工程でしっかりとした線を描くのがかなり大事らしいです。

線画

色塗り

いよいよアニメ塗りです。
ベタ塗りを行った後に影とハイライトを書きます。
あとお化粧もします。

先述の推しが再登場するのですが、推しのMMDモデルが公式から配布された際に私はMMDを始めまして、その時にアニメ塗りのことは色々勉強しました。
今回のお絵描きは推しのお陰で実現したまである。ありがとう。

ベタ塗りして目だけ書き込んだ図
影とハイライトを全身に書き込んだ図

補正

最後に、ネットに載ってた補正を試しました。
ガウスぼかしとか色調補正とかです。
正直なにやってる操作なのかよくわかってませんが、なんか綺麗になったのでヨシ!

補正後。ようわからんがそれっぽい

終わりに

いかがでしたでしょうか。

やってみると結構楽しかったです。
学校のアナログお絵描きで苦手意識を植え付けられた私のような方でも、試してみると案外スイスイできるかもしれませんよ!

次はぼっち投稿祭用のお絵描きをします。
今回みたくVRoidでモデル作って書いていけばまあ出来るでしょう(多分)
手と足は苦手なので描きたくないね!!!!
あと今回は色の選定がテキトーだったり塗りが荒かったりするので、改善していきたい!!

それでは、お読みいただきありがとうございました!

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