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今こそ聞きたいL'Arc〜en〜Ciel / "星空"の歌詞を考察。Bメロの英語詞がエグい。直接「反戦」と言わないhydeの美学

※この記事は下のYouTube動画の台本のようなものです。ぜひ動画で臨場感をお楽しみください


■星空

2005年発売のAWAKEの一曲。歌詞の内容はイラク戦争の影響があるとのこと。

歌詞の英語の部分にきついことが書いてある

Nobody knows, Nobody cares.

I have lost everything to bombs.

They just took everything, I had.

星空を見上げるしかないようなこんな悲惨な状態で、ポジティブさや恋人を思う。ポジティブというよりは現実の悲惨さから逃げ出す逃避行動なのかもしれない。深い!


ねぇ 鮮やかな夢見る世界へと 目覚めたら変わってると良いな

目覚めたら変わってると良いな 争いの終わった世界へと


直接的に「反戦」と言わない。戦争の悲惨さを描くことで訴えかける。

直接「愛してる」「頑張れ」などと言わないhydeらしい芸術性の高いテクニック。

想像力やばすぎる。辛くないか心配。戦争反対!


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