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Swift読書勉強会 by UZUMAKI

フルリモートのチームでWebアプリやスマホアプリを開発している株式会社UZUMAKI代表の@ToraDady です。

株式会社UZUMAKIが主催しているSwift読書勉強会についてご紹介させてもらいます。

もともとは、iOSエンジニアの @ToraDady@tikidunpon@hatakenokakashiの三人が、主催をして開催していたSwiftの読書勉強会をルーツとしています。

2年前から定期的に15名程度の少人数で開催していたんですが、最終的には100人以上に参加していただき、みんなでわいわいやってます。

今回の勉強会を「朝活」として行っていきます

場所は、渋谷の Book lab tokyo で基本的に隔週で月曜日の朝8時から9時半の間で開催していく予定です。

今回朝活でつかう教本は「iOSアプリ設計パターン入門」です。多くのiOSエンジニアがこのようなアーキテクト本を待ち望んでいたと思います。僕も待ち望んでいた一人なので、朝活参加者でこの本を題材に学べることを楽しみにしています。

僕らの勉強会の特徴は、

発表する側も話を聞く側も題材とする教本の内容を元に、共に考え意見を言い合いながら、みんなの知見を高めていくスタイルです。

他人の発表を聞きながら質問を投げかけたりすることは、一人で教本を読んでいくよりずっと効率的だと考えてます。

また、swiftの業界は個人的な感想ですが、優しい人が多いです。優しいとは、わからないことに対して、なぜわからないかを聞く姿勢をもって丁寧にその問題に対しての解決を提案してくれるという意味です。

例えば、勉強会していると、本の著者が遊びに来てくれたりして、僕らが解説したところで不十分なところをフォローしていただいたりします。参加者のSwiftの習熟度にばらつきがありますが、そこを分かる人がフォローしつつ、全体のレベルを底上げしていける流れに、メンバーの優しさを感じていたりします。

どういった方が対象かというと、

普段、iOSエンジニアとして活動している方、または、iOSは触っていないが普段他の言語で仕事をしているエンジニアを想定しています。

今回法人化したUZUMAKIとして勉強会を切り替えた理由は、

中長期的に一緒に仕事できる仲間を増やしたいという想いがあります。

コーポレートサイトでも書いてるんですが、僕らは、プロジェクト単位でチームを組んで仕事をします。

自然にこの人と一緒に仕事したいなと思えるには、それまでに何かを一緒に経験をして、この人と一緒に仕事したい!という気持ちが双方に高まっているのが素敵だなと思ってます。

なので、UZUMAKIが勉強会を主催することで、こういう人たちなんだなという雰囲気を知ってほしいですし、僕らも新しい方とお会いしたいと思ってます。

とはいいつつも、何かを勧誘したりしないのでご安心ください💦 今までの勉強会と同様に、メインの目的は、自分自身も含めてSwift力を高めることです。

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株式会社UZUMAKIです。主に代表の工藤が投稿してますが、ほかのメンバーもたまに投稿します。https://uzumaki-inc.jp/ 受託開発を生業としてますが、リモートワークを通じて、今までにない組織形態での働き方を模索、実践しています。