のび太でもわかる・お金とは何か?
どうもこんちは〜。
突然ですが、みなさんが大好きで血眼になって集めている千円札や一万円札などのお金ってありますよね。
でも、キッズに「お金ってなぁに?なんでそんなに大切なの?」と聞かれると答えに詰まりませんか?
そんな生意気キッズたちに「お金とは何か?」をのび太でも分かるように説明する試みです。
それでは早速いってみましょう〜。
1.お金とは?
例えばあなたが持っている10,000円札。「一万円」と書いてあるから10,000円なのですが、よく見ると、ただの紙切れです。
あなたが勝手に「一万円」と書いたウンコを作っても、それはお金にはなりません。不思議ですね。
ウンコと一万円札を比較しながらお金とは何かを考えていきましょう。
1-1.みんなが欲しがるもの
お金は「みんなが欲しがるもの」でないといけません。
例えば、ゲームを買うときに「一万円」と書いたウンコで支払おうとしても店員さんは受け取ってくれません。逮捕されます。
なぜなら、あなたのウンコは欲しくないからです。
悲しいですね。
店員さんの欲しい物を考えるのもいいのですが、買い物のたびに相手の欲しい物を考えるのは面倒くさいです。
そこで、国が「みんなが欲しがる"お金"ってやつ作ったわ。なんか買い物するときとかはこれ使ってね。」と作ったものがお金です。
ちなみに、千円とか五千円とか一万円とかいう単位は簡単にいうと「欲しがる度合い」です。
なので、お金を店員さんへ渡せばゲームと交換してくれる訳なんですね。
1-2.持ち運びが便利なもの
お金は「持ち運びに便利なもの」でないといけません。
例えば、ゲーム機を買い物へ行くときに大量のウンコを持ち運びのはとても危険です。臭い、重い、ばっちぃです。
なので、今のお金は持ち運びに便利な小さくて軽い硬貨や紙幣なのです。
ちなみに、「欲しがる度合い」がある一定以上になると紙幣になるのは、硬貨をいっぱい持ち運ぶのは面倒くさいからですね。
1-3.貯めやすいもの
お金は「貯めやすいもの」でないといけません。
例えば、たくさんゲームが欲しくてウンコを貯めようと思っても、ウンコは時間が経つに連れてどんどん腐っていきます。元々、腐ってますが。
なので、貯めることを考えて長期間腐らない硬貨や紙幣がお金として使われています。
「全部硬貨のほうが紙幣より長持ちじゃね?」と思うかも知れませんが、前述の通り持ち運びすることを考慮して紙幣も採用されてます。
まとめ
まとめると、お金とは以下の3つをクリアしている国が発行する硬貨や紙幣などのことです。ウンコは失格です。
・みんなが欲しがるもの
・持ち運びが便利なもの
・貯めやすいもの
最近では更に腐りにくく持ち運びに便利な「データ」をお金とする傾向にありますが、ちょっとややこしいのでまた別に説明します。
以上、「お金とは何か?」をのび太でも分かるように説明する試みでした。
それではさようなら。
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