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基礎的な算数の文章問題ができません

うささんの算数が苦手な理由がハッキリしてきました。

前からそうだろうとは思っていましたが、最近より解像度が増しました。

結論から言いますと、

  1. 問題の解き方を理解しておらず、前に解いた問題と同じ解き方を適当にあてはめて問題を「こなしている」だけ

  2. 文章問題の問題をただ字面を追っているだけ。問題文中の情報や何を聞かれているのか理解しないまま、ただ適当に計算式をあてはめて解いている

  3. わり算のコンセプトを理解しきれていない

の3点につきます。

1と2については、まだ本格的な勉強をやり始めたばかりの新小4ですので仕方ないかなと少し思いつつ、あまりに簡単な問題ですら解けない様子を見て、正直かなり心配です。

また、3については何が難しいのかおとんもわかりかねており、どう教えたら良いのかわからないでいます。

学校の算数の授業ですらきちんとわかっていないのでは?というレベルです。

例えば次のような問題。

A子さんは1個140円の折り紙を20こ買いました。
1)折り紙の代金はいくらですか?
2)A子さんが5000円を持っていたら、最大で何こ折り紙を買えますか?

ビックリ仰天なのは、うささんはいきなり1)の問題が解けません。

なんなら答えを140円と書きます…。

おそらく「代金」という言葉の意味がいまいちわかっていないのでしょう。
問題文に「折り紙の代金は全部でいくらですか?」と書いてあったとしてもまだわからないようです。

「折り紙1個の値段」と「折り紙20個の代金」の違いをどう読み解くのか、どうやって教えれば良いのでしょうか?

そして次の2)の問題もうささんにはとても難しいようです。

1)の折り紙を20こ買った話は終わっていて、新たに2)で5000円で1こ140円の折り紙を買う話になっているのですが、この前提条件が変わっていることが理解できないようで、放っておくとじーっと問題を見つめて固まってしまいます。

また、次のように形を少し買えた問題を出してみます。

170まいの折り紙を用意しました。子どもたちに1人8まいずつ配ったところ、10まいあまりました。
1)配った折り紙は全部で何まいですか。
2)子どもは何人いますか。

この1)の問題は先の問題の1)とほぼ同じなのですが、うささんは150枚と解答してしまいます。

文章問題は問題を読みながら大事な情報が書いてあるところに下線を引こうね、と教えているのですが、全然やってくれません。

2)はわり算の問題ですが、こういう時にわり算を使うということが頭に入っておらず、なぜか「170ー8」のように問題に出てくる数字で適当に計算式を書いて解こうとします。

またわり算について1から説明しなくてはいけないのか…。とおとんは途方に暮れます。

この文章問題は早稲アカ新小4の第1回目の授業の単元なのですが、当時はわり算の筆算を教えるのに必死で、きちんと文章問題のところまで突き詰めて練習できませんでした。

それが今になって響いています…。

明日はクラス分けテスト。

なんとかそれまでに基礎的な問題だけは解けるようにしたいです。前回、理科社会にももう少し時間を割きたいなんて書きましたが、とても手が回りません。

こんな感じなので、そもそも上がらないとは思いますが、うささんは今年いっぱい一番下のAクラスでいいんじゃないかなと思っています。

明日クラス分けテストの皆さん、頑張りましょうね!

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