不登校YouTuberと大人の責任

今まではてなブログで記事を書いてきたのですが、noteを売ってみるのも楽しいかと思ってここでも書くようにします。ちなみに語調も、「だ/である」調から「です/ます」調に変えています。興味がある人は課金していただけると読めます。ここで書く記事は、勿論note内で完結するものも書きますが、はてなブログに書いたトピックに関連したオマケ的なものも載せたりします。今回はこちらのブログの続き。

具体的な内容ですが、今のところ考えているのは ①自分なりの提言、解決策の提案、②自分なりの発想術やノウハウ、③自分の嫌なものへの悪口や皮肉、愚痴などを考えています。あまり人の目には触れさせたくはないけど、ぶっちゃけ聞いてほしい事とか、あまり多くの前では言いにくいことも書くかも。ジレンマですね。

まずは①について説明します。例えば、はてなで「今求められる教育とは」というトピックで書いたら、ここではそれを踏まえた上での具体的な授業案とかを書いていきます。はてブロで書く内容は、解決策の前段階、問題分析とか事実解明的なものですが、こちらではそこから発展させたものを書いていきます。ちなみに先ほども述べましたが、必ずしもはてブロの記事とリンクしたものを載せるとは限りません。note内で完結するようなものも書きます。

次に②ですが、これはそのままです。価格に値するほどのものなのか、どのくらいの人に需要があるかは分かりませんが、思いついたら書きます。

③については伝わりづらく、ともすれば誤解を生みかねないので補足をば。まず、問題分析とか解決策の模索などを目的とした建設的な議論をしたい場合、皮肉とか当て擦りみたいなのはその妨げになると僕は考えています。感情的な反応の応酬で議論がこじれないように進められるほど大抵の人間は強くありません。Twitterで行われている論争って、論争相手が悪いこと、劣っていることを確認するとか、相手をバカにすることが目的になってたりして、建設的な議論からズレていることが多い印象です。別に正しいものを模索しようと思っていないというか、そういった方向性よりも自分がスッキリすることを優先するけど、正しいものを模索するために頭を使うってことはしないんですよね。

なのでそういったことは極力しないように心がけているのですが、悲しいかな、これは人間の性でしょう。僕だってそういうことをしたいわけです。なのでnoteではスタイルを変えて、批判とか皮肉、怒っていること、愚痴なども書いていきます。勿論、単に罵詈雑言を投げるなんて下品なことはせず、それなりに根拠を持って建設的な批判を行うつもりです。ですが、はてなで行っている無機質、無感情な感じではなく、くだけた文体でおちゃらけて気楽にガンガンに書いていきたいと思います。はてなに書いてあるような堅苦しいものとは違って気軽に読めると思います。多分。

さて、第一回である今回は、勉強の意味を問われた際に使われがちなレトリックへの文句、革命家YouTuberの問題についての個人的な立場、薄っぺらい便乗インフルエンサー達への批判を書いていきます。貧乏学生なんでお金くれると大変ありがたいです。

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はてブロでも堅苦しい感じの記事を書いていますが、こっちではくだけた口調で書いていきます。興味のある問題への提言、ノウハウ、嫌いなものへの皮肉などを書いていきます。よろしければサポートをば。