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自分の感覚を信じる

なんか気が乗らない
なんか嫌な感じがする
なんか行きたくない
なんかここに居たくない
なんか違和感を感じる
なんか合わない気がする

ひらすら突き進み続けた会社員時代
理論的かつ具体的に説明できないような
感覚的なことは
評価されないどころか否定される環境
そりゃそうだよね 仕事上で
なんかそれ嫌なんで、が通用するわけないもん

だから私は
感覚が湧き上がる度に
後付けでひたすら思考をかぶせ続けた
きちんと説明できるように。
つまり
ひたすらに自分の感覚を否定し続けた

感覚は 自分の心の声だ
それは
自分の魂から湧き上がる純粋なもの
何よりも大切なもの
説明できなくていいし
誰にも伝わらなくたっていい
まずは自分自身が
自分の心の声を信じて受けとめる
それは
自分そのものを信じることになる

今私は
感覚の世界にいる
本来の私の居場所に
やっと戻りつつある
魂からの声そのものを
身体が感じるものそのものを
理屈抜きで受け入れその存在を信じる
誰にもジャッジされない
自由な世界

自分を信じられない人間が
他人を信じられるわけないし
他人から信じてもらえるわけがない

私の奥底から湧き上がる全ての感覚を
私がいちばん信じてあげたい
周りの目なんか気にしなくていい
思い切り信じよう
思い切り受け入れよう


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湧き上がる言葉を ただただ紡いでゆく 自然体で
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