障害者施策とスーパーシティについて扶桑電通株主総会

質問1:招集通知に株主総会の当日のご来場をお控え下さいと書いてありますので、株主総会の様子をインターネットのストリーミング放送、株主限定でいいのでやられた方がいいのでは?特にITソリューションの関係を手掛けているのですからその技術を株主に示すということも含めて来年ぐらいにはやられた方が良いと思います。

今年パラリンピックがありまして、障害を持たれている方の中にも非常に高いポテンシャルを持たれている方々がいらっしゃると社会的に認知されたという中で人材確保ということので障害を持たれている方の雇用はされているのでしょうか?あるいは今後されるのでしょうかということ。後障害者に対する施策、IT技術を使って、例えば足な不住中田とか耳が聞けない方とかそいうものをサポートするよな事業をやられているのかどうか?

先程株主総会に行かなくてもそれを放送にということをいいましたけど、例えばここに行くにも足が不自由な方は色々交通とか大変だと思います。それをインターネットでストリーミング放送でやるとか、自動文字起こしとかやれば耳が聞こえない人も理解できるといこととかは、扶桑電通の技術力を持ってするれば出来ることだと思いうのですけど、そういったものの施策ということを考えれているのかということをお伺い出来ればと思います。

司会:はい、ありがとうございます。先ずはインターネットでの株主総会配信について障害者について雇用しているのか?後障害者に対する社会で支えていくことをやっているのか?という3点でですね。

最初のインターネット配信については今回検討はしております。今回動画で株主様のご理解をいただけるということが有りましたので、今回は採用しております。今後の総会の運営でやる中で貴重なご意見として承りたいと思います。

障害者の雇用に関してですが、当社としても障害者の雇用を積極的にやっていこうと雇用しております。本社とか地方の支店とかで雇用しております。障害者のお役に立てるように対話していくということも企業として公的役割として重要なことだと思っております。こちらについても引き続き進めてまいりたいと思います。あと障害者の支援の仕組みITを使って取り組んだらどうか?というとで進めております。我々も自治体とか防災、あるいはヘルスケアという分野での支援をしていきたいと思います。以上ご回答申し上げました。

質問2:昨年スーパーシティ法案が通りまして、今年31の都市でスーパーシティをやりたいと名乗りを上げている。街づくりの中でITを技術というものが非常に活用されていくと思うのですよ。そうった中でスーパーシティというものにアプローチされているのかどうか?ということを伺えればと思います。

司会:スーパーシティ構想について扶桑電通として取り組んでいるということのご質問ですが、まだ取り組んでおりません。どちらかというと地方自治体の皆様との連携を密にしてそこで発生する課題について向き合って行こうということで考えております。着実に対応していきたいと思っております。以上ご回答申し上げます。

<備考>

会館のホールにて、株主は30名程度。スーツを着てる年配の方々が多数参加していました。事業としては防災減災関係他のITを主体としている会社。なので自治体との連携の絡みもあると思ったのでスーパーシティの話をしてみましたが、話が進んでいないようでした。

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