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心配性のライフハック

心配性な性格が大人になっても直らない。

普段耳に付けているAirPodsをどこかで落とさないか、無くさないか心配で耳を触る癖がついた。

「テレビが突然映らなくなるのでは?」「洗濯機が突然故障したら?」と余計な心配をして、その日が来る前から代替品をAmazonで探している。

友人との待ち合わせや予定には、目的地に10分前に着いておきたい。それは仕事の場面でもプライベートの場面においてもだいたいあてはまる。

月曜日の朝と雨の日の電車は混むので、ちょいと早めに家を出る。これは会社員っぽい言動だな。

身近な人がそういうのには鈍感だったり、おっちょこちょいなところがあると見ていてイライラすることもある。気をつけるべき点が自然と頭に浮かんでくるから。

ただ他人にまで心配してると自分が疲弊してしまうし、相手にとっては過剰なコミュニケーションに思われるだけだなとやっと分かってきた。

自分に関わる範囲内で心配性でいればいい。

そうやって1つのルールを作って名前を付けてあげると、ハラハラしたり気分が上下することは少なくなる。これが、心配性のライフハック。

「心配事の9割は取り越し苦労」だという本を過去に読んだ気がする。今を明るく生きたいな。


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港区のITエンジニア兼、複業ライター。1992年生まれ。noteではエッセイや日記を綴っています。趣味は読書・お笑い・ラジオ。過去記事はマガジンにまとめています。編集・ライター養成講座40期生。彼女と2人暮らし。
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