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ぶっ飛んだ大人の存在

長嶋有さんのエッセイを読んでいる。2014年に出版された『安全な妄想』。

もういい意味でぶっ飛んでいて、読んでいて一人で笑ってしまう。文章も堅苦しくないので、サクサク読める。

長嶋有さんや町田康さんのエッセイを読んでいると、言葉でこんなに笑えるのかと感嘆する。

正直なところ、まだ何冊かしか読んだことはないので、他の作品も手に取ってみたいと思ってる。

この方たちの文章を読んでいると、「この先の人生で、まだまだ面白いことが起こりまくるんだろうなー」という根拠のない希望が持てる。

読みやすくてエモくて上手な文章に憧れを抱いてしまうが、カッコよさを忘れて書きたいように書く手法もそれはそれで潔くて尊敬する。逆にそれがカッコよく見えたりもする。

いつまでも遊び心を持って人生の面白い部分を書き残していきたい。そういう大人になりたい。

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港区のITエンジニア兼、複業ライター。1992年生まれ。noteではエッセイや日記を綴っています。趣味は読書・お笑い・ラジオ。過去記事はマガジンにまとめています。編集・ライター養成講座40期生。彼女と2人暮らし。
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