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毎週堂 10月1週目は「“知的関心力”がマーケターの未来を決める」の記事が人気でした。

平日毎日発行しているメルマガ「毎日堂」のクリックランキングをまとめた毎週堂です。10月1週目は「“知的関心力”がマーケターの未来を決める」の記事が人気でした。

ということでトップ10記事の紹介です。お手軽に情報を集めたい人はお読みください。目次ですべてばれてますが気にしませんw

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◇1位
【連載】誰でもデジタル時代のマーケティング思考 第6回「“知的関心力”がマーケターの未来を決める」 - Unyoo.jp - 広告運用とマーケティングの情報サイト

複数の広告表現をテストし、価格を変化させ、製品やサービスを改良することで、知見は蓄積されます。
ところが、「次にどうするべきか?」に明快な正解はありません。だからこそ優れたマーケターは、無意識のうちに人の心や行動について思いを巡らせてます。

四六時中仕事のことを考えることは、たしかにストレスになるかもしれません。しかし、マーケティングの仕事は日々の生活と密接に結びついてます。
ちょっとしたニュースや街で見たこと、あるいは会話の中からいろいろな気付きを得ることはできます。自分の仕事と関係なくても、「人の心と行動」に関することには自然に関心を持つことも大切ではないでしょうか。

つい先日、このあたりについて話すことがありました。アイデアというか発想力ってどうやったら身につくんだろうね?という話。結論としてはいろんなことに興味を持つというものでした。

電車の広告、街中の看板や広告、スーパーや本屋のポップ等々。

見えているものは同じですが、それを観ることができるのか?観ることができれば歩いているだけでどんどん知識がたまっていきます。

習慣1:常に「自分ならこうする」と考え続ける
習慣2:自分の生活を楽しく、充実させようとする
習慣3:文学、それもできれば古典に触れてみる

意識づけとしてはこの3つ。

1つ目の習慣はすぐには見につかないので時間をかけてやるしかないです。最初は頭が疲れますし、面倒に思えるのですがある瞬間に急に気にならなくなります。自然とアイデアが出てくるんですよね。

2つ目に関しては自分の機嫌が良い時間を長くしようということです。機嫌が良いときは頭が働きます。反対に機嫌が悪いと頭が回りません。マーケターとしての知的関心力を身につけようと思えば、自分が楽しいことを続けるのが一番です。

3つ目に関しては漢方薬のようなものです。じわじわ効いてきますので早く読むに限ります。洋書の小難しいものよりの中国の古典がおすすめです。漫画でも出ていますし、文庫本もあるので読んでみてください。

この記事に書かれていることを3か月実践できれば大きく変わるはず。

◇2位
ワーケーションを1年間で159日間やって変わった3つの価値観 | DevelopersIO

1位の記事にものすごく関連して。特に「習慣2:自分の生活を楽しく、充実させようとする」に関連します。

ワーケーションをすると自分が知らないことにたくさん出会いますし、行きたいところでやりたいことをやっているので、充実した生活になるわけです。159日にもやらなくていいので、何か月に1回かやってみるといいですね。

リモート勤務が可能だったり、フリーランスの人はぜひ!

なぜワーケーションをおススメするかというと、休みの日の旅行だと頭が休みモードになっているので、習慣1:常に「自分ならこうする」と考え続ける。が発動しづらいんですよね。

仕事の頭になっているときに楽しめる空間に行くことをおススメします。

◇3位
木田さんが1年間、休職するってよ|kazkida|note

「お金」、「元気」、「時間」の三すくみというのがあります。若い頃は時間と元気はあるが、お金がない、お金を稼げるころになると元気だけれど、時間がない、時間とお金があるころには元気がない。どこでその三すくみを打破して人生を楽しむことができるのか?それが「貯金を切り崩す前提での60歳前」だと言うのです。
それがきっかけで、人生では、体験とそこから得られる喜びが大事なのではないか?と思うようになりました。

1,2位の記事を読むとここのあたりのバランスって自分次第だなと思うわけです。どこかに偏ることもあればバランスが取れるときもある。自分の考え方でどうにもなります。

木田さんはお金=仕事に時間をつぎ込んできたのでそれ以外が減ってしまって、今回のような選択になったと。

「お金」、「元気」、「時間」のバランスのとり方を意識してみると土曜にすればいいのかわかってきます。

仕事がつまらなくて元気がなければ楽しい仕事に就けるように努力する。それが最優先なら時間が無くなってもやむなし。

自分の重点をどこに置くのかを決めましょう。

◇4位
地方のWeb広告運用で大切にしている3つのこと|なべ@地方中小企業マーケター|note

色々と書きましたがまとめて伝えたいことは、首都圏と地方だとそれぞれの戦いがあるということです。
予算や改善方法、戦っていく分野など全然異なります。
逆にいうと、戦う場所さえ合っていれば、ちゃんと勝つことができます。

ここは中国の古典。特に武経七 『孫子』 『呉子』 『尉繚子』 『六韜』 『三略』 『司馬法』 『李衛公問対』を読むとわかります。どこにどう力をかければいいのかが書かれています。

マーケティングの本もいいですがこうした本も大切ですよ。

◇5位
SEOの施策を推進したら検索広告のパフォーマンスにも良い影響が確認できた話 - ブログ - 株式会社JADE

Googleがずっと言い続けているのは「ユーザーのために」。となると、ユーザーのためにいいことをすればSEOも広告もいい結果が出るわけです。

細かいテクニックではなくてきちんとした方針を立てるのが先。その方針に基づいてSEOや広告の担当者が動く。多くの場合、ここがないまま動くので失敗するわけです。

4位の記事にあるように地方では小規模案件が多いので、全体を見ることができて記事に書かれたようなこともできるはず。

無理をしてもいいので小規模案件で全体見るようにしてみてください。それで結果が出せれば大規模案件もこなせるはず。政治が動くところを除いて…。

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