海をまもるnote - Save the Ocean

【海をまもる洗剤】実証済み。洗浄力も、環境力も。 クリーニング屋が開発した洗剤です。S…

海をまもるnote - Save the Ocean

【海をまもる洗剤】実証済み。洗浄力も、環境力も。 クリーニング屋が開発した洗剤です。Save the Oceanの取り組みを紹介します。 https://umi-mamoru.com

最近の記事

早く行きたければ、1人で行け。遠くに行きたければ、みんなで行け。

いよいよクラウドファウンディングも大詰めです。 おかげさまで600%を超えました。あと3日がんばっていきます! 僕らが目指したいのは、量り売り元年です。 量り売りが当たり前になるような社会になれば、 必要な分だけ買うこと プラスチックの容器や石油依存のこと ゴミのこと など社会課題に意識を向けていく人が増えると思っています。 お酒やコーヒーに好みがあるように、洗剤にも好みがあります。 着る衣服の違いや、過ごし方、ファッションなども違えば、 家族構成や住んでいる地域

    • 海をまもる量り売り、一緒に始めましょう!

      2022年1月26日 クラウドファンディングがスタートしました! 私たちの洗剤で環境負荷を減らしたいという思いと、それに伴ってプラスチックが増えていく現実との間に立たされました。 そこで、私たちの洗剤を通じて、量り売りが当たり前になる社会を目指したいと思い、お店の方とお客さんとで一緒になって量り売りの文化を作りたいと考えました。 私もお店を営んでいますが、お店に納品されるものも本当にゴミがいっぱい出ます。そして店に並んでいるものの多くが、プラスチックで個包装されています

      • ちゃんと洗えている、ということ

        洗濯は、ちゃんとキレイになること洗濯には正解がないという中で、洗濯洗剤を作る私たちは、「ちゃんと洗えている」という基準をどうしたら良いのでしょう。 洗濯をしたときに、色や香りなどの好みはありますが、洗濯ですから、やはりちゃんと洗えている必要があります。 でも、ちゃんと洗えていないと思えてしまう時が、いくつかの場面であります。 汚い状態のものを洗い、キレイにすることが洗濯ですよね。 汚い・・・つまり、不快な状態から快(快適)になることです。 しかし、洗えていないというの

        • 洗濯は「一期一会」 正解のない洗濯

          結論から言うと、「正解がない」ということのようです。 一般的に・・・という話はたくさんありますし、洗剤にも洗濯機にも目安が書かれていますが、本当に目安でしかないようです。 私は、けっこう家事の分担をしていますが、その中でも洗濯もかなりやっているほうです。 そしてこの何ヶ月もの間、特に注意しながら洗剤と洗濯についてアレコレと順番や比率などについてトライをし続けてきました。 その結果、私なりの洗濯の法則や結論は見つかりました。 そして同時に、 という結論にも至りました。

        早く行きたければ、1人で行け。遠くに行きたければ、みんなで行け。

          ちゃんとしている、ちょうどいい洗剤

          私たちがいつも「洗う」ことで使う洗剤。 この洗剤と石鹸とを、何となく同じモノや言葉として使っていることも一般には多いですよね。 実は私も以前は、その違いを意識したこともありませんでした。 そして、「石鹸は安全で、合成洗剤を害だ」というイメージも、なんとなく広まっていますが、すべてがそうではありません。 メーカーが自分本位にモノを売るために、偏った情報を消費者に流し続けているのも事実で、私たちは日々振り回されています。 もちろん、これまでにも環境に影響する有害な洗剤や汚水

          ちゃんとしている、ちょうどいい洗剤

          Save the Ocean 第二章 はじまる

          2021年11月1日 Save the Oceanが第二章をスタートしました。 Save the Ocean株式会社は、株式会社勝川ランドリーの洗剤部門を子会社として2021年7月に設立しました。 勝川ランドリーは、およそ70年ほど前よりクリーニング店およびコインランドリーを事業をする愛知県春日井市の会社で、2年前に洗剤事業をはじめ株式会社Save the Oceanに社名変更を行いました。 代表の東本が「服をキレイにする仕事の傍ら、海を汚していた」ことに気づき、普段使っ

          Save the Ocean 第二章 はじまる