マガジンのカバー画像

ヒヒと活字

19
運営しているクリエイター

記事一覧

(?_?)

(?_?)

やりたい問に蓋してるなんてそんな感覚もちがう
それは多分言語化の上手なひとの言葉が後々まで
残っただけであたしらからしたら
それはちがう目の前にきた状況に対して飛び越えたり
アカン買ったら遠回りしたり横切るだけにしたりそんな
感じでやり過ごしたり一生懸命ぶつかってみたりしてるだけ
それだけなのに
夢を諦めたとかたいそうな表現だしてこられても困るわ
漠然といきてそれで人生を過ごしたら価値がないみたに

もっとみる

ひとそれぞれ
まー何はともあれ髭男の先っちょにほだされてしまったんだろなぁ

先の方もエエ枠に捩ってたから
飛び出す理由やらが沢山いったんだろなぁ。

身軽なうちは感覚で判断しやすいし、自分が肝据えたなら突っ走っれっぺ!

アタシは大事なもんが沢山それ守るのも心での判断なんよ。

あはははあははは
何言ってんだよ
アタシ勘違いしてるんだよ!

あんなながウチになんか来るわけないさ!
#整わせました #いま 、マジそれが
ナチュラルstyle #正直屁尾ぇ

手応えを感じるために書いてるよな🌸

入ったものから抽出したらこないなったを出してみたら

出し方により手応えが変わるのであった

あゝそれはまるで
シルク堂ソレイ油
のような甘美なりけり
#主に書いてます   #意味のある雑用大師 #達磨太子

ヨイショヨイショヨイショヨイショもう。
あー世話の焼ける華だなぁ
あーありがとありがと
そこそこ
えーあんばい座らせてもろておおきにな🌸

地獄の釜が開く時あなばもろとも引き摺り下ろしてやる!とガー氏は叫んだ。
なんとも恐ろしいその形相に里中はたじろいた。
それを見ていた無数の達磨達は口々にこう言った。
恐れ入り矢の騎士梵字
遅くれ知らずの棋士穂神😱 キャー 何なのこの無数の達磨は
目が合った達磨達は
堪忍へ堪忍へ

こぼれ落ちゆく漆黒の塊どもは散り散りになった訳でもなくまるで互いにおつる場所が決まっていたかのようにそれらは配列をなし一つの形をつくりあげた

うーむクリームの上に並ふまためにお前達は降ってきてくれたんだな

お吉は大口をあけてフォークなるものでその美しき菓子を放り込んだ

辛っ

とうとううとうとし始めた。
達磨娘は自分のうとうとでガックンとなった拍子に目覚め ハッ
アタシ眠ってたんだ
ガッとよだれを拭き🤤
西の山によじのぼり
バミバミ婆婆達磨達を驚かせ、その噂が婆婆達磨達の耳に入り
アンタやるじゃないか!でもやっぱ
婆婆達磨の言った事は正しかった。

船着場から見える景色に見飽きた彼女はあたしいっそ崖っぷちから飛び込んでしまいたいの!と駆け足で山へのぼらんとと川をひょいひょいと高笑いしながら鷹下駄ならして飛び越えてひょいひょい山に入っていきよった。

そっからオイラあっけに撮られて見上げとったらズドンの音と伴に明るうなってまぁ

絶望を飼い慣らした女はなぜか生命線が細くくっきりと伸び
乗り換えようが乗り換えまいがさして変わらない寿命にまたをわるよに伸ばしてきたお節介な線が細くしっかり巾を利かせてきやがってストン手首まで伸びやがる途中で滑り台みたいな横槍線コイツは手の甲まで引っ張りやがる万年寝たとろっとろっ

気づかないウチに

アンタ あたしの事
ヒヒと呼びなさいと言いながら野沢を睨みつけていたのだった

我に返るかいなやで馨(カヲリ)は日に三度私を抱きなさい!!
と口走った自分に気づき
あゝもうお仕舞いだ〜と膝から崩れ落ちると
あら不思議
先程まで目の前にいた
野沢はそれはたいそう

傷口が時間とともに腫れ上がり本当にヒヒみたいに仕上がって

その目は突き刺すように野沢を睨んでいたそうだ

馨はうつむいてメモをとりつづけた
それと同時にこれはもしやチャンスがきたのでは?と漠然と自分ではほぼ無意識と呼ぶに違いない考えが通り過ぎた

そして馨は自分でも本当に気づか

日に三度抱きなさい
そうしてあたしの事を
ヒヒと呼びなさい』と
怒鳴りつけてきた。

俺怖くてさー

と野沢はいつになく気弱な表情をした

馨はそんな野沢の表情に愛おしさを覚えた

俺 正直なところ日に三度も相手できねーよ
それに傷だらけの細君の顔ときたら呼び名通りヒヒみたいに

試した方がいいぜ!』
ってそしたら 彼女
その瞬間自分で引っ掻いちゃって
その後
『これでいいでしょ
まぁ 前も後も対してかわりゃしないけど
あんたは そうね
そうして呑気に紙に書かれた事に翻弄されながら この私を蔑めばいいのよ
あたしは、あたし
そうこれからは
あたしの事を