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TeamOfTheDead体験会を開いてみた


こんにちは、シュフティ事業部ディレクターのカネヤマです。

今回は、社内のお気軽勉強会で行った、TeamOfTheDead体験会の実施レポートです。

ちなみに、お気軽勉強会とは?っというのはこちらをご覧ください

勉強会を開催した背景

株式会社うるるは「wevox」のACTION制作委員に選ばれたそうです。
「wevox」のACTION制作委員は「wevox」利用企業約950社の中から10社が担当するとのこと。

「wevox」はこちら

エンゲージメント計測ツールをもちいて、エンゲージメントを測るだけではなく、実際に施策としてエンゲージメント向上に努力していることを認めていただきました。

今回のTeamOfTheDeadもその認定に関連して、アトラエ様から頂いたものです!

ありがとうございます。

TeamOfTheDeadを使ってマネジメントを学ぼう

TeamOfTheDeadは、マネジメントのなかでも、チームビルディングという部分に関して、学ぶことができるボードゲームです。

このゲームはマネージャーとメンバーのチームづくりをオバケに見立てゴールを目指すものになっています。 うまくマネジメント負荷を下げられるよう採用や教育をしつつ、組織推進を早めていく事で勝利をすることができるゲームです。
https://www.youtube.com/watch?v=jwzqYtbiKJU

概要にもあるように、おばけのチームを構築して人間を討伐するというゲームです。
手持ちのお札を利用しておばけを雇用し、様々な効果を持つおばけの中から自分のチームに適したおばけを採用して行きます。

イベントが発生するとおばけの能力が下がってしまったり、一回休みになってしまったりと現実にもある突発的な事象についてもシミュレーションができるように作られているのは面白かったです。

遊んでみた感想

とりあえず、少数精鋭舞台は序盤は安定しました。

序盤のうちは、手持ちのチームメンバーも少ないので、各おばけの能力に依存することが多いです。そのため、堅実に少数精鋭で確実な収入を得られるように工夫してみました。

中盤移行は、おばけ不足でチャレンジができないという事態に!

このゲームでは、おばけの数で挑戦できる目標が異なります。当然、大勢のおばけが必要な目標ほどリターンが大きいので勝利を目指すためにはある程度、規模を拡大して挑戦をする必要があります。

この時に、未熟なおばけでも数合わせで入れないといけないという事態に…これがなかなかリスキー!とはいえ、人数が集まらないと先に進めないので低コストのおばけの雇用をしていきました。

終盤は、誰が先にゴールをするのかを競うようになっていました(後に、この選択が仇に…)

リスクを省みずゴールに向かって挑戦をしているのは気持ちが良かったです。しかし…ゲームの終了条件を満たした後に勝利をしたのは…

終了条件を満たしに行くのではなく、堅実に稼げるところで稼ぐというプレイをしたプレイヤーでした!

※私ではありません…

冒険をして損をするくらいなら、できる範囲で確実に稼ぐこともまた大切であることを学びました。

まとめ


TeamOfTheDeadはゲームとして、非常に面白いものでした。チームを作るということの難しさと奥深さについて学ぶことができました。
現実世界はこれ以上に難しい事だらけなんだと思います。そう考えるとチームのエンゲージメントを高めることでせっかく育った高コストおばけを手放さなくても済むようにするのは大切なことなんでしょうね。

ボードゲームで楽しく学ぶということも推奨しているうるるでは、一緒に働く仲間を探しています。
もしも興味がありましたら、うるるにお話を聞きに来てみませんか?


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「主婦向けクラウドソーシング シュフティ」や「入札情報サービスNJSS(エヌジェス)」を運営する株式会社うるるがお送りするサービスデザインや開発に関するお話です。

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