【3月号】主人公は誰なんでしょう

ライター:高橋世弥
編集:田畑快

こんにちは、OBの高橋 世弥です。田畑にノリで書きたいって言ったらわざわざ枠作ってくれました。ありがとう。大好き。
さて、本題に入る前に簡単に自己紹介をしたいと思います。もうすぐ卒業にはなりますが北嶺高校3年の高橋 世弥といいます。高校2年までは生徒会議長をしており、生徒会が終わった一昨年の10月からいろいろな活動を始めました。種市に対抗するかのごとく学生団体を作り、イベント運営をし、団体運営に失敗して閉じて、そこからは個人でイベント運営に関わっていました。
そんな僕が伝えたいのは「UKARIの主人公は誰だと思いますか?」ということです。
この言葉を聞いてあなたが思い浮かべる人は誰でしょう?UKARIを作った種市慎太郎でしょうか?はたまたUKARIの現代表である田畑快でしょうか?
正解は、あなた方一人一人です。
どういうことか簡単に説明しましょう。現状、UKARIは種市と田畑がイベントやマガジンなどのタスクを出し、それに対してメンバーが応答して仕事をするという形を取っています。その状況での主人公は誰だと思いますか?それは仕事を生み出し、世界を変えていこうとする種市や田畑でしょう。ですがそのままでいいのでしょうか?
UKARIは自由です。ですが、自由であるということは同時にひどく不安定なものでもあります。宙ぶらりんなんですよ。
自由であるからこそ枠もない、土台もない、設計図もない。僕たちはとても混沌とした場所に放り出されています。ただその混沌に秩序を与えるのは必ずしも種市でなくていい、田畑でなくていい。あなたでもいいのです。
じゃあどうやってこの状況に秩序を与えるのか。その方法は簡単です。
「~してみたいんですけどどうでしょうか?」
この一言で世界に秩序がもたらされます。もちろん、秩序を与えたことに対する責任は生まれますけどね。ただそれをしていい場所であり、それをした時に周りに頼りになる人がいる、失敗しても支えてくれる人がいる、安く使えるスペースがある、参加してくれるであろう人達がいる。それこそがUKARI SALON、U-LABOなのです。そしてそのやってみたいものの規模だってどうでもいいんです。僕だったら1人500円の参加費で好きなおでんを買って一緒に食べる会をしたいです。
そして別に何かを始めたいって言わなくてもいい。始めたいって言った人に自分から話しかけて考えて、そして一緒に作り上げるのだって立派な主人公です。
長ったらしい話は終わりです。さて、主人公になってみませんか?
そして一緒におでんパーティーしませんか…。

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学生団体UKARIは、挑戦者のベースキャンプをコンセプトに、大規模イベントSteppin’Up の開催、高校生の為のコミュニティスペースU-LABOやオンラインサロン UKARI SALONの運営をしています。

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