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【ゴローズ訪問記 番外編7】ビーズでフェザーや財布、巾着ポーチをカスタムしてみる

奥深きビーズカスタムの世界へ

今日はビーズカスタムについてのご紹介。

ゴローズのビーズといえば、赤のホワイトハーツかSVビーズがまっさきに思い浮かびます。

かっこいいんですが、合わせるのが結構難しい。

SVビーズは色々試してみてるのですが、ホワイトハーツが結構難しい。このコーディネートをすると、かなりアメカジ寄りになってしまいます。

私はアメカジというよりはモードとかストリート系が多いのでいまいちうまくハマりません。

ということで、ビーズについてはどうしようか悩んでたのですが、GQ Japanのカンさんの記事で発見しました。

グリーンのビーズで留めてます。記事はこちら

紐を止めるビーズがグリーン。これはとてもいいかも。

赤だと主張し過ぎかなと思っていたのですが、グリーンであればさりげない感じでつけられると思い、探し始めました。

NAPIで色々なビーズを買ってみた

ちょうど同じタイミングでクローズドのゴローズオープンチャット内で、ビーズはNAPIイーリャが良いという情報をいただきました。
イーリャはアンティークの良質なものを扱ってるようですが通販をやってないようなので、NAPIで色々購入してみました。

ターコイズとかグリーンのホワイトハーツ、革紐など。

早速買ったものを手持ちのゴローズにつけていきます。

まずは財布からカスタマイズ

まずは財布のカスタマイズ。特大ビーズを小銭入れ角につけてみました。

ビーズを変えるだけで自分だけの特別モデルに思えます。

うーん、いい。さりげない変更ですが、人ともあまりかぶらなそうでとてもいい感じです。

巾着ポーチはターコイズカスタムに挑戦

そして巾着ポーチL。もともとイエローのビーズで止まってたのですが、ターコイズのコンチョに合わせてターコイズビーズSVビーズを装着してみます。

これをカスタムしていきます。

ターコイズは穴が小さくて入らなかったので、IKEAのドリルで穴を開けていきます。

IKEAの万能ドリル。

フルスピードでやってしまうと、石が割れてしまうので、ゆっくり削っていきましょう。
※私は若干欠けました。

ターコイズを指で押さえてゴリゴリ削っていきます。
穴が大きくなりました。穴の直径は3mm。

そして、ターコイズと穴3.5mmのSVビーズを装着。

ターコイズに統一したことで洗練された気がします。

統一感が出てきて高級感も増しました、こちらもいい感じ。

フェザーセットにもビーズのアクセントを

最後にフェザーにもビーズをつけてみます。
まずは革紐が2本通る穴直径3.5mmのSVビーズ。これを革紐留めに使います。

ほぼオールシルバーで渋いセットになりました。

このセットはほぼオールシルバーをテーマに組んでるんですが、さらに統一感が増していい感じに。ただ、革2本だとちょっと大きくてつけてるとゆるんでくるので、穴直径は3mmのものでも良いのかもしれません。

そして次にグリーンのアンティーク風なホワイトハーツマットを使ってK18ハート付ターコイズ特大フェザーをカスタムしてみます。ビーズは1粒200円。

革紐をまとめてるビーズもそのうち変えたい。

こんな感じ。ターコイズの石といい感じ馴染んで良い雰囲気です。

まとめ

ということで、色んな商品のカスタムが完了。いずれも自分好みにカスタムができました。

ポーチと財布2つ、フェザー2つをカスタムしました。

しばらくこの組み合わせで使ってみたいと思います。

色々調べてみると、ホワイトハーツは1800年代のアンティークがあったり、ターコイズはナンバーエイトというものが良さそうとか、こだわればキリがない世界のようです。

ビーズの沼にハマってしまうかも。

過去の記事はこちら

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