見出し画像

高級食パン屋の出店をやめた本質の話

内山和久公式note


こんにちは、内山です。


ここ数日、恋愛やパートナーシップについて書いています。


恋愛の話といいつつ
『Self-esteem』の話を長々としてきたので
困惑されている人もいるかもしれません(笑)


しかし、世の中に出回っている

女性はメールの返信を焦らして送ろう!とか
男性は成功確率の高いデートの誘い方とか
マッチングアプリのプロフィールはこう書きましょう!

など大量に出てくる情報なんて
マジでどうでもいいと思っています。


なぜかといえば、
何をどうするか?というスキルよりも
そのベースになっているSelf-esteemや
「どうありたいのか?」というBEの領域の方が
圧倒的に大切だからです。


スマホで読んでいる人は
字が小さくて見えないかもしれませんが、
理想的なパートナーシップを築くには
4つのステージが存在ます。



ステージ1がSelf-esteemの領域

ステージ2はBEの領域

ステージ3はDOの領域

ステージ4はHave パートナーシップの領域


昨日まではステージ1の
『Self-esteem』について書きました。


『Self-esteem』が高い人とは

『ありのままの自分』に価値があると信じている人。

価値があると信じているからこそ
恋人ができるのは当然だと思っているし
いろんなことにチャレンジして
大きな結果を残せると信じています。


つまり『Self-esteem』とは
恋愛だけではなく
人生全体の土台です。



しかし、世の中には、
自称恋愛コーチみたいな人が沢山いて

男性を焦らすために
メールの返信をわざと遅くしましょう!

そんなことばかり教えている人がいるのですが、


彼ら彼女が教えていることは
ステージ3のことなんですね。


ステージ1と2がすっぽり抜け落ちて
いきなり3のことをやっているわけです。


それって九九を知らない人に
いきなり方程式を解かせようとしているのと同じ。


以前、ホリエモンが
1度も付き合ったことがない男性へのアドバイスで

今日から街に出て毎日100人をナンバしろ!

そう教えているのを見たことがあるのですが
それが最初からできるなら誰も苦労しません。


それは究極的なステージ3の話です。


しかし、誰でもステージ1から
順を追って進めれば
どんな人でもパートナーはできます。


もちろん、何歳からでも人生は変えられます。


恋愛サポートについては
2016年から多くの人に伝えてきました。




ここから『本質』の話をします。



俺の記事を読んでくれている人は
リテラシーの高い人ばかりなので
いろんな自己啓発本を読んでいると

「あれ?なんかどの本も同じようなことが書かれているぞ?」

そんなことを感じたことがあると思うんですね。


例えば、世の中には
大量のコーチング本が売られています。


俺は販売されている
ほとんどのコーチング本を読みましたが
書かれている内容は
どれも同じようなことが書かれていました。


著者が違っているのに
なんか同じようなことが書かれている。


もちろん細かい部分はかなり違いますが
指し示している部分は
「人間とは何か?」ということが書かれています。


その多くの本に共通するものこそ

『真理』と呼ばれる『普遍的な本質』です。


自己啓発本には人間の本質が、
スピリチュアル本であれば宇宙の法則が
ビジネス書ではビジネスの本質が。


時代が変わっても決して変わらない
普遍的な本質が書かれています。


本質とは時代が変わっても
決して変わらない普遍性があるモノ。


だから人生の壁にぶつかった時や
何か上手くいかない時ほど
この本質に立って考えれば
正しい道が見えるようになります。


それはまさしく以前の俺がそうでした。



今年1月にも「本質」の大切さを感じた
エピソードがあったのでシェアをします。


実は今年の1月に
高級食パンの店を出店しようと
色々と準備していました。


高級食パンとは
乃がみに代表される
通常の食パンの2倍以上する
食パンのこと。


去年から高級食パンにハマり
いろんなお店の食パンを食べていたのですが

「スゲー美味いから俺も店を出そう」

と今年の1月に思いました。



そしてすぐに高級食パンの
レシピを教えてくれる人を探したり
出店場所も考えていました。


実際、金沢駅近くにしようと
場所まで特定していました。


しかし、ふと、こう思いました。


『高級食パンの店は5年後にも人気があるか?』



そうと考えた所、自信を持ってYESと思えませんでした。


そして、店を出すのをやめました。


これは俺の中では
『本質』を考えた思考でした。



もちろんパン屋さん自体は5年後もあるし
食パンは5年後も食べられています。

パン自体は8000年以上前の
メソポタミア文明から食べているので
5年やそこらで食べなくなることありません。


しかし、高級食パンの業界は分からない。


そう思いました。


これはタピオカブームなどを考えれば
分かりやすいですよね?笑



俺たちは普段、ものすごい沢山の情報に
毎日、触れています。


現代人はたった1日で
江戸時代の一年分
平安時代の一生分とも言われる情報を
毎日、毎日、受け取っています。


だから、何が正しいか分からなくなったり
新しい情報に振り回されることもあります。


だけど、本当に大切な情報は
普遍性を帯びているため
そこから大きく外れなければ
大抵のことは上手くいきます。


なぜなら、本質に根付いて考えたり
行動をして上手くいかなくなることは
考えにくいからです。


本質とは北極星のような存在で
常に進むべき方向を教えてくれています。


人はこの北極星を見失った時に
明るい未来が見えなくなります。


これは10年前の俺に言ってあげたいこと。


10年前の俺は何がやりたいのか分からなかったし
明るい未来は全く見えなかった。



毎日、胃が痛かったあの頃の俺に
伝えたいことを書きました。



次回は、本質である『BE』の話をします。



追伸:思考と感情サロン


Facebookの無料サロンでは
「Self-esteem」が高まる
マインドの使い方や情報を発信中


興味がある人は下記のページにある
参加ボタンを押してください。


昨日は「肉体的ダメージと精神的ダメージの話」を書きました。


参加はこちらから。

ボタン1つで参加できます。
https://www.facebook.com/groups/1311859122578106


最後まで読んでいただきありがとうございました!


この記事が気に入ったら、サポートをしてみませんか?
気軽にクリエイターの支援と、記事のオススメができます!
内山和久公式note
株式会社コレクティブ・エフィカシー代表取締役、ありがとう出版 代表取締役、寿司ありがとうオーナー(コソボ共和国) 保育園理事(目黒区・品川区)Hole理論考案者。サンゴの海とワンピースと家族が大好きな変人