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【田舎の風景】四季折々の扇棚田

うぶやま未来ラボ

・春の扇棚田
扇棚田では、例年4月に水張りを、5月に田植えが行われます。
山吹水源から扇棚田まで約1.8kmある水路を使い、田んぼに水を流します。
新緑の草原と、空を映し出す扇棚田のコントラストが美しいです。

・夏の扇棚田
街灯が少なく、空気が澄んでいる産山村では満天の星空が見られます。
扇棚田が夜には、その星々を映すスクリーンに変わります。

photo by 上野祥太

・秋の扇棚田
秋にはいよいよ稲刈りです。
お米の品種はあきげしきで、標高が高く冷涼地である産山村は育成に最適といわれています。
また、山吹水源の清らかな水で育ったお米は、より一層美味しく感じられます。

・冬の扇棚田
雪化粧をした扇棚田は、秋までとは違った雰囲気があります。
標高が高い、扇棚田付近では氷点下に達することが多く、深々と雪が降り積もります。

以上、四季折々の扇棚田をご紹介致しました。
季節ごとに全く違った表情を見せてくれる扇棚田。
地元の方がこの景観を維持しております。
これからも見守っていきたいですね!

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