チョコレートパッケージ2023



自分的に“チョコ玉”ブーム。
きっかけは高岡食品工業さんの『コーヒーチョコ玉』。となりに写っているのは大和屋さんオリジナルの木炭焙煎珈琲を練り込んだ『カフェチョコ』。製造は同じく高岡食品工業。糖衣でコーティングされた粒をカリッと噛むと、中はコーヒー味のチョコレート。一度食べ始めると手が止まらなくなる、いずれも高岡さん製造の“魔チョコ”達。
これ、ちっちゃな粒を一粒一粒丁寧に個包装してあるのも大きな魅力だと思うのです。フィルムをはがして一粒食べる。そしてまた一粒フィルムをはがす。その無限ループが楽しい。


で、粒タイプのチョコはひとまず置いといて。今年のバレンタインシーズンに収集したチョコレートパッケージ。
「缶は(よっぽどでない限り)買わない」が最近の自分ルールです。缶は溜まりすぎちゃって使いみちに困るから。


『デジレー』¥675 今年120周年のデジレー。うさぎ年の今年、これ以上かわいいうさぎパッケージがあろうか?と大興奮したパッケージ。おとぎの国のような愛らしいイラストも、上品な箔押しロゴも、紙袋もリーフレットも、両サイドが少し引っ込んだ箱の形も、蓋がマグネットでパタンと閉まる仕様まで、すべてがもう完璧に好み。永久保存即決で購入。



『KALDI』チーズチョコ ¥318
丸くくりぬかれた窓からねずみがのぞくという手の込んだ仕様のチーズ型パッケージが可愛らしい。そして珍しい。最近は、バレンタインシーズンになるとまずKALDIに駆け込むようにしています。面白いものが絶対あって、早々に売り切れ必至のカルディゆえ。このチョコは味もまたすごくて、マスカルポーネ味のほうはたしかにチョコなんだけど・・・ミックス味のほうは、ほぼほぼチーズ。かなりしょっぱい。面白い。



『JOHN KANAYA』¥972
「・・・で、これは誰です?」と店員さんに訊いたら、「創業者の金谷氏です」と。総じてパッケージの美しい「JOHN KNAYA」のパッケージのなかでもウィットに富んだこの箱を選びました。かっこいいだけでなく、粋だよなあと思います。



『治一郎』ガトーショコラ抹茶 ¥429
さらっと手書きしたようなMatchaの文字と治一郎のロゴ。抹茶を思わせる深いグリーンの箱にゴールド箔の取り合わせが落ち着いていてこういう上品な箱は大好きです。最近は、チョコレートシーズンにおける和菓子勢の進化がものすごいと感じます。



『都松庵』チョコレート羊羹 各¥325
あんこ×コーヒー、チョコレート×コーヒー、どちらも好き。ならば、あんこ×チョコでコーヒーを飲みながら・・・という組み合わせは間違いなくイケるはず。
都松庵さんの創業は1950年とのこと。和洋どちらともいえるパッケージが素敵だなあと思います。



『VAN DENDER』¥810
ものすごく久しぶりに買ったかも、VAN DENDER。光沢を抑えたゴールドの紙に一撃で仕留められました。クラフト紙にゴールドのコーティングをかけたような紙に見えますが・・・・これ、大好きな質感。できれば紙の状態で欲しい。A4サイズくらいの大きさで心ゆくまで眺めたい。



『ア・ラ・カンパーニュ』AIMER ¥648
缶流行りの昨今、ふつうの缶とはちょっと違う・・ぺこぺことした・・これはアルミ?かな・・の小箱がだんぜん目を引くア・ラ・カンパーニュのプチギフト。



『ガトーフェスタ ハラダ』
ティグレス バレンタイン ¥216
グーテ・デ・ロワ ノワール 関東限定 ¥172
グーテ・デ・ロワ プレミアム バレンタイン ¥162
プチバッグ 東京 ¥66
ガトーフェスタ ハラダ、東京駅のグランスタ内、バラ売りで買ってみました。誰にあげても喜ばれるガトーフェスタブランド、バレンタインエディションや地域限定モノをセレクトしてみるのもこの時季ならではの楽しみ方かと。



DAISO『チーリン製菓』うんチョコ よりどり4個で¥108
もう、企業努力としか言いようがない、驚きの4個108円。手前の横を向いてるのは干支の「ウサギ」、その他「フクスケ」「マネキネコ」「シーサー」「カメ」「フクロウ」「アカベコ」「いぬはりこ」の8個を選びました。ダイソーに行くと、もっと種類あります。
いずれも運気がアップしそうなうえに、それぞれにおみくじや“蘊蓄(うんちく)”まで付いて。数種の抜き型を使い分けていて、カラフルでかわいい絵柄も手抜き無し。しかも、つぶつぶチョコがぽろぽろと“おしり”の位置から出てくる仕掛けまで。こんな価値ある27円(税込み)があるだろうか。。。



『オンクルアンシ』オーバルブルー缶 ¥842
「缶モノは買わない」という己に課した禁を破り、購入せずにいられなかったオンクルアンシのチョコ缶。アルザスを描き続けたアーティスト、故オンクル・アンシ(アンシおじさん)のイラスト缶です。アルザスの文化や伝統が香るイラストは、ちょっと素朴でどこまでも愛らしい。たぶん使っても飾って眺めても楽しい、そんな缶に出会えたのが嬉しい。



番外編。実家で昔使っていた勉強机の引き出しにあったノイハウスのチョコレート缶、今はモノづくりをする時用のペンケースとして使っています。もう何年・・・何十年前に買ったかも覚えていないんですが。最近日本再上陸を果たしたノイハウスですが、これは撤退よりはるか前に買ったものです。今見ても本当に綺麗な柄で、まったく古さを感じない美しい缶です。たぶん私がパッケージに惹かれ始めたのもこれあたりが原点だった気がします。この先もずっと使い続けて、眺め続けるんだろうなあと思います。


最後に、粒チョコいろいろ。


『ブルーベリーチョコ』高岡食品工業株式会社 ¥356



『おさげのツイスティチョコミニパック』シーエルビー ¥213



『ちびっこオールシーズンチョコ』チーリン製菓 ¥108



『パンダのチョコレートボール』ニューエスト ¥375
これ買ったKALDIにパンダのドリップコーヒーがあったので一緒にパチリ。



『あまおう&とちおとめチョコレート』新宿高野 ¥519



とうぶんは、粒チョコ愛が止まらない予感。。。

また来年。

この記事が気に入ったらサポートをしてみませんか?