内容および場所と、今ここの関係

「場所」は、常に「今」と「ここ」における「認識」を担う。
一方で、「内容」は、「今」と「ここ」をいつも説明しているというわけではない。

例えば、「仮定」や「推測」というような「場所」が障害されて「今」と「ここ」における“なんらかの「場所」”に代償的に近似された場合、その「場所」を障害されている事象性の「内容」が、“なんらかの「場所」”において新たに出現してしまうだろう。
「今」と「ここ」を説明していなかった「内容」が、「今」「ここ」で新たに“「現実」”として出現することになる。

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