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ふるさとワーキングホリデーに参加したよ

ふるさとワーキングホリデーとは、

総務省が管轄している、田舎にもっと人を送ろう作戦

みたいなプログラムで、地方に若者を移住させるために、

地方に行ってバイトをしながら、2週間~1か月くらいその場を知る

っていうやつです。

多分、年齢制限とかはない気がします。

海外のワーホリは30歳までってありますよね。

私も30歳までに海外のワーホリに行ってみたいです。

あと3年以内ですか・・。


さて、私が、どのようにこれを見つけて、なぜ参加しようかと思ったのかというと、

ハローワークに行ったときに、パンフレットが置いてあり、知りました。

その時、最後の1枚でした。

この取り組みをやっているのを知らない人が多く、

ハローワークの人に「ふるさとワーキングホリデーに行ってきます」と

言っても、「それはなんですか?」と言われます。

あと、ハローワークにパンフレットを置いていることもレア?みたいで

田舎に行き、何で知ったの?と聞かれたときに

「ハローワークにパンフレットが置いてあって知りました」

と言うと、「え!?ハローワークにパンフレットおいてるの!?」

と驚かれました。

どちらの反応も、私からしたら、いやー・・・はははは笑

という感じでした。


なぜ行こうと思ったかというと、おもしろそうだから。です。

単純に。

海外のワーホリはよく聞きますよね。

そんな感じをイメージして、農作業等をやりながら現地の人たちと

交流できるのかなと思いました。

私はもともと農業に興味があって、

外で体を動かすの楽しそう、とか

自分で一から食べ物を作ったら愛着湧くだろうし、

もっと食物を大切に思うんだろうなと思って

農作業の何かに関わってみたいなと思っていました。

特に深い意味はありませんが、興味をもったおもしろそうなことには

飛び込むタイプ。

しかもこれは国内だし、難しくなさそうな活動だと思ったので、

すぐにホームページを調べました。

いちばんに、気になった地域が

気仙沼。

なぜかとうと、そこだけホームページが ゲストハウスに泊まれますよ

っていう感じなのと、ホームページがかたくなかったんですね。

他の地域は、なんだか大人のかっちりした人が関わってそうで

気仙沼はなんとなくゆるそうだな~なんて考えでした。

あとは、私の目的にもある現地の人やいろんな人と交流したい

にピッタリなゲストハウスに泊まれるというのがあったからです。



地域によって、仕事も宿泊場所もやり方も異なります。

私は気仙沼のあとに、徳島にも行ったのですが、

関わる人も、やり方も、考え方も違っていました。

まずは、いちばん最初に行った気仙沼でのことを

次の記事に書いていこうと思います。





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