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School Days 感想

見ようと思ったきっかけ

とにかくネット上で話題になっているのを知っているから……見ておこうかなと思って。

予告編

本編感想

第一話 告白

画質やタッチが古めかしいのだが、何より携帯電話というところに時代を感じた。西園寺世界の仲介でとんとん拍子に伊藤誠と桂言葉の距離が近くなっていっておお~ってなった。噂ではこの後めちゃくちゃヤバくなるらしいんだって。知らんけど一話目からはその狂気を感じなかった。たぶんこれ、世界は誠のことが好きよね。ここまでおせっかい役って事は。

第二話 二人の距離

こんなデートは嫌だ。のお題で一本取れるだろこれってやつで草。独りよがりにならないように気を付けねばと学べたから良いのかもしれないけど。映画鑑賞中に喋りすぎなところはツッコむべきなのか。いつまでも駅のホームで待ち続けてあげるなんて馬鹿だよね(褒めている。。?)これ全年齢対象にしていて大丈夫?

第三話 すれ違う想い

言葉の妹、心ちゃん登場。これは誠にガチ恋しているパターンかしら。誠が一方的に暴走している感は否めないが上手く意思疎通できるのか気にしたい。相手をどう呼ぶかは重要な問題ですよね。

第四話 無垢

恋のABC、かぐや様のおかげで知っていた。今は古いネタとなりつつあるけど。世界は二番手について、あわよくば狙いですね。誠、特訓とか言って欲望のままに浮気をしている辺りクズさが伺える。部屋のティッシュ描写とか細かいなwww和也と同じやんか。

第五話 波紋

水着プール回、ひたすらに良いボディーを見せつけられてエロかったわ。あんなの見たら欲望押さえきれなくなるだろ。言葉が少し積極的になった一方で、誠の心は世界に向かって言ってあ~浮気。。浮気。あかん。そういえば最初から思ってたのだが原巳=孕みとかけているのかもと。

第六話 明かされた関係

やめることができず、ズルズルと深い関係になっていく誠と世界。見ていられないですな。ついに言葉が2人を目撃して今後が地獄絵図になる予感しかしません。あと、クラスの高圧的な女子が怖いの上手く描写しているなと感じました。

第七話 前夜祭

外野がガヤガヤ五月蠅くなってちょっかいもかけるようになってきましたな。それぞれの思惑がぶつかり合うのは傍から見ていると面白いんだけど、当事者だときついんだよね。関係性を色々な人に推測されるのが面倒。

第八話 学祭

清浦がとにかく誠に絡んでくるのがアレですね。あ~あ見られちゃったよ。それぞれの狙いがずれていっているから誰が正しいのかを判断するのが大変になってきている感じがある。

第九話 後夜祭

誠、大ハーレム状態突入。欲望のままに色々な女の子とやっていて嫌悪感を強く覚えてしまう。言葉が不憫。いちゃいちゃバカップルの二人の関係性を維持することに誠は今一番力を入れているところなのだろうか。

第十話 心と体

曖昧なままにして事を進めてしまった代償が重すぎるのではないかと気づくこの頃。言葉、闇落ちしてしまったのが不憫。まじで色々な人の心をかき乱しすぎ。

第十一話 みんなの誠

激しいショックに打ちのめされる世界、目の正気を失ってしまった言葉、中学からの関係性すらも壊れてしまった加藤、悪びれる様子をほとんど見せないま・こ・と。どこからこうなってしまったのだろうか。いよいよ最終回。

第十二話 スクールデイズ

修羅場と天誅が下る回。なんていうか、うん。はい。ネット上で伊藤誠がなぜあそこまで言われているのかがよく分かったと思う。

全体を通して

バッドエンドになるのは最初から分かり切っていたが、今回初めて全体像を知ることができて面白かった。登場人物それぞれが己の欲求に素直になった結果、このような結末を迎えることになろうとは……本当に伊藤誠のみが悪かったのかどうかは一考に値すると思う。でも、まだまだ未熟な感じが高校生だなと感じた。

ではまた。

遠方

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