たつきち
金本貴志の自己紹介
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金本貴志の自己紹介

たつきち

こんにちは、金本貴志(かねもとたかし)です。周りからはたつきちと呼ばれています。

大学で情報学部というコンピュータ科学を学ぶ学部に進学して以来、ずっとプログラミングをしながら生きてきました。

新卒で入社した富士通、名古屋の カルテットコミュニケーションズ という会社の創業CTOというキャリアを経て、現在は 株式会社Kannade(カンナデ) という会社を経営しています。

インターネット、プログラミング、ライフハックが大好きです。うつ病に2回なったことがあります。

このページでは、僕という人間について簡単にご紹介させていただきたいと思います。

来歴

1984年2月18日、兵庫県神戸市に生まれました。

子どもの頃から比較的勉強が得意で、特に数学が大好きでした。中学生のときは常に学年トップクラスの成績で、周りからは神童扱いされていました。(リアルにあだ名が「天才」でした笑)

兵庫県の公立高校で一番偏差値の高い長田高校というところに進学したのですが、当然ながら神戸中から神童が集まってきているわけで、井の中の蛙だった僕はすぐに挫折して落ちこぼれました。

落ちこぼれているくせにプライドだけは高く、いわゆる「まだ本気出してないだけ」という精神状態でした。実力はまったく伴っていないのに、志望大学はいっちょ前に神戸大学。模試のたびにE判定をもらっては「まだ本気出してないだけ」と言い続けていました。

そして、部活(体操部でした)を引退した3年生の夏休み、ついに一念発起して3年分の教科書をすべて1から勉強し直しました。夏休みの約40日間、毎日予備校の自習室に通い詰めて、朝から晩まで10時間カンヅメで勉強しました。あの40日間が今までの人生で最も勉強した日々でした。

夏休みが明けてからも真面目に受験勉強を継続し、一度も模試を受けないままセンター試験本番を迎えました。(確か3学期には模試がなかったんです)

センター試験の結果は確か650点ぐらいだったと思います。過去問ではいい時で750点ぐらい取れていたので、あまり芳しい結果とは言えませんでした。

とはいえ、センター試験の結果による神戸大学の合格判定はC判定(合格確率50%)。模試でE判定しかとったことがない人間にとっては、合格確率50%というのは十分に可能性を感じられる結果でした。

そして、50%の可能性に賭けて神戸大学の二次試験を受験し、無事不合格(笑)

後期日程では、自分にとっては滑り止めレベルだった静岡大学を受験し、こちらは難なく合格。受験科目が得意の数学だけだったので余裕でした。

浪人して神戸大学に再チャレンジするか、このまま静岡大学に進むかの選択を迫られましたが、高3の1年間あまりにも勉強を頑張りすぎた僕には、浪人してもう1年この頑張りを継続する気力はありませんでした。

というわけで、生まれ育った神戸を飛び出して静岡大学へと進学したのでした。

…簡単な自己紹介のつもりが高校卒業までだけでもなかなかの分量になってしまったので、一旦ここまでで筆を止めておきます(笑)

また気が向いたら続きを書きますね!(誰も興味ないかもしれませんが)

学歴・職歴

  • 兵庫県立長田高等学校

  • 静岡大学 情報学部 情報科学科

  • 静岡大学大学院 情報学研究科 情報学専攻 修士課程

  • 富士通株式会社

  • 株式会社カルテットコミュニケーションズ 常務取締役CTO

  • フリーランスエンジニア(屋号:Kannade)

  • 株式会社Kannade 代表取締役

著書

登壇

運営しているWebサービス

開発しているOSS

運営している勉強会

SNS等

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たつきち
Kannade Inc. CEO←フリーランス←カルテットコミュニケーションズCTO。社外CTO/技術顧問数社。言語化マニア。うつ病を2回経験。noteには技術でないネタを時々投稿しています。技術ネタは https://zenn.dev/ttskch こちら。