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子どもがいても月に5冊本が読める方法   ①たった5分でいい!

 こんにちは
つみき助産院の松藤美由紀です

 今回は「本」について
 「私の本の読み方(インプット)について」
私、とにかく「本」が好き!本屋には一日居座れるタイプです。

「本棚はその人の頭の中」という言葉を聞いた事があります。
我が家にある本はざっと数えて1000冊以上はあるかと。
今では本は大好きですが、小学校の頃は国語の勉強ができなくて....
できなさすぎて、本を読み始めました。
 国語のテストでも「これ」は何を指しますか?の問いに全く分からず答える事ができなかった思い出ばかりです。
 小学校の頃好きだった小説が「折原みと先生」の「時の輝き」などよく読みました。その頃から、小説や漫画、新聞のコラム欄など「色んな人の頭の中」が見える気がして読んでた記憶があります。

 今では、もっぱら「医学書」や「育児書」がメインです。
つみき助産院には父が作ってくれた大きな本棚があります。実はこの本棚に収まらず、自宅にも数百冊置いています。
 昔は、記憶力が良かったおかげで一回読んだら覚える事が出来ていたのですが...

最近は、
・読んでも覚えられない。
・まとまって読む時間が取れないから前読んだところを覚えておらず、      三歩進んで二歩下がる状態。
・家事・育児の隙間時間に読むため、読み流しになる

事も増えてきました。
 正直「ゆっくり丁寧に本が読めない状態」です。

 そんな私でも、懲りずに月に5冊前後の本を読みます。
本屋や、図書館に行けば5冊前後は借りたり購入してしまうので本棚がいっぱいになります。

 以前は「本はその人の頭の中だから隅々まで読み尽くしてやる!!」と思って、一語一句残さず読んでいました。講座でも一緒ですよね。高いお金を払ったのならば、講師の言葉は漏らさず聞きたい!でも、本ならいつでも読み返せるんです。だからなのか、「ダラダラ読み」をする癖がつきました。

 でも、
・ゆっくり読む時間がない
・図書館に返却しなきゃいけない など
タイムリミットがある読書

を、必然的に日常的に行っていたおかげでたくさんの本、たくさんの作者に出会える事が出来ています。

どうやら私は、「鞭(むち)」を打たないと動かない人間のようです(笑)

助産師学校の受験勉強の時もそうでしたが、「時間は作る」ものだと思っています。
 子どもがうろちょろしているのに5分も作れない!というママ!
 作れないのではなく、作らないからです。

5分でいいので、隙間を見つけてみてください。
子どもが寝たら、家事をせずまず5分異世界(本の中)に行ってみてください。

無理やり本を読め!なんて言いません。
字が書いていなくてもいいです。写真集でもいいです。
でも本は自分を外の世界に連れて行ってくれるので、実はものすごい「気分転換」になります。
ネットの情報よりも正確で、気に入ったところは何度でも読み返せる。
自分と向き合うための時間になります。

育児をしている時間は、果てしなく長く自分が自分じゃなくなる瞬間があります。
イライラいたり、落ち込んだり、前に進みたいのに進めない、仕事はうまく出来ていたのに子育ては全く出来ない。そんな自分を受け止めてくれる「本」がきっとあります。そんな時に「本」に出会って欲しいと思います。

まずは興味のある本から。
自分を元気にしてくれる本から。
活字に慣れてくると、読むのが早くなります。

長くなったので、次回は「子どもがいても月に5冊は読める方法②読み方」について。

お楽しみに

 

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