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6/28 で・くらす遠野×つくる大学  講座「みんなでつくろう!まちの広報誌」 実践型ワークショップ

今回の講座では、岩手県遠野市の移住・定住支援団体「で・くらす遠野」が年4回発行する会員向けの広報誌を制作します。

講師を務めるのは遠野市でローカルプロデューサーとして活動する富川 岳さんと盛岡市のデザイン事務所・トランクでデザイナーを務める山内稜平さん、フリーランスのライター・編集者として活動しながら、つくる大学事務局を務める宮本の3名。

講師と参加者が一緒に企画を考え、まちの人々を取材し、記事執筆・紙面デザインに取り組みます。

で・くらす遠野とは

遠野の移住定住に関する総合窓口を担っている「で・くらす遠野」。移住相談への応対や空き家情報の案内、起業支援などを地域をよく知る「遠野暮らしアドバイザー」として取り組みを展開しています。

その取り組みのひとつである「で・くらす遠野 市民制度」には、全国各地から約200名が加入。その全会員に年4回、遠野の季節の情報を伝える広報誌を発行しています。

今回の講座で制作するのは、そので・くらす遠野広報誌の夏号。参加者と講師が一緒に特集の企画〜取材〜制作までを行います。

つくる大学でくらす

講座内容

10:00-11:00 説明・企画会議
講師より、今回の講座の説明を行った後で、夏号で発信する紙面の内容を企画します。みなさんが思う遠野の発信したいことや気になっていることをブレストし、特集を考えます。

11:00-13:30 取材・昼食
企画が決まったら、参加者それぞれに担当を振り分け、記事を制作するための取材を行います。事前に講師よりインタビューや撮影をする際に意識することをお伝えします。(昼食は各自とします。会場のCommons Spaceでも軽食を召し上がれます)

13:30-17:00 記事執筆・紙面デザイン
取材で集めた情報やインタビューで聞いた話を元に、紙面を作成します。それぞれが担当する特集の記事を執筆し、紙面のデザインを行います。紙面デザインはパソコンで記入した記事と撮影した写真を印刷し、手作業で切り貼りします。

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で・くらす遠野×つくる大学  
講座「みんなでつくろう!まちの広報誌」実践型ワークショップ 

日時:6月28日(日) 10:00-17:00
場所:Commons Space(遠野市中央通り5-32)
参加費:0円
受講定員:20人(最小催行人数:なし)
必要なもの:持っている方はノートパソコンやスマートフォン、カメラ。
(昼食は各自の用意とします。近くのお店で外食も可能です)

-こんな人におすすめ-
・編集やデザイン、インタビューに興味がある
・遠野の魅力を外に発信したい
・印刷物が好き


講師プロフィール

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富川 岳
ローカルプロデューサー。(株)富川屋 / to know 代表。新潟県長岡市生まれ。都内の広告会社(spicebox / 博報堂常駐)を経て2016年に岩手県遠野市に移住。Next Commons Lab共同創業を経てプロデューサーとして独立。デザインや情報発信を生業とする。また、『遠野物語』を中心に東北の地域文化に傾倒し、民俗学の視点からその土地の物語を編み直し、“いま”を生きる人々の糧とするべくフィールドワークや商品開発、デザイン、教育機関と連携した取り組み等を行っている。プロデューサーとして岩手ADC2018コンペ&アワード グランプリ受賞。宮城大学非常勤講師。

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山内稜平
アートディレクター・デザイナー。盛岡市を拠点にポスターや商品パッケージをはじめ、多岐にわたりデザイン制作を行う。日本グラフィックデザイナー協会会員。岩手ADC2019 岩手ADC賞受賞。

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宮本拓海
フリーランスライター・編集者。Next Commons Lab遠野 コーディネーター。1994年生まれ。岩手県内を中心とした企画・編集・記事執筆に携わっている。takumiyamoto.tumblr.com

申込方法

申込受付は終了しました。

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