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問題解決方法

魚グリルってとっても便利!
じゃなくて問題解決でした。
問題解決は先ず原因を探るが鉄則。
そのことがよくわかる事が起きました。

私は魚グリルをよく活用しています。魚だけでなく、肉も、肉を焼いたあと休ませるのも予熱したあと入れておいたり、野菜を焼いたり、揚げ物の温め、そして何といっても毎朝のトースト。高級なトースターは場所も取るし高いし要らない。
で、その便利な奴が、少し問題が起きていました。

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いっぱに開いてから閉めようとすると何かが引っかかって閉まらないようにいつからかなってしまいました。
よく見ると本体側にU字の溝があってその上に可動する側の丸い軸が乗ってスライドするようになっているのですが、いっぱいに開いたときに左側がそのU字の溝から外れるようで、その状態で押して閉めようとしても引っかかって閉まらなくなっていました。
U字の溝がつぶれてしまってそうなっているのか、溝の形を直すのは難しいな思いつつ、実際はちょっと右側にずれして押して閉めていました。
なので人側で対策?していたわけですが、後で聞いたら家族も同じ事をしていました。

それがある時グリルの掃除をしていた時に問題が解決しました。
掃除をするのに全面のガラスの蓋の部分がはずれるようになっているので外して清掃していた時に左手前の部分のビスが緩んでいたのを見つけました。
普段ガラスの蓋の部分で見えないところだったので、外して発見できたのです。
つまり原因は本体のU溝と可動する先端部分ではなく、可動する手前の部分にありました。
ビスが緩んでいることで、いっぱいに引っ張るとさらに左側だけ余計に引っ張られてU溝から外れてしまっていたのです。

もちろんビスを閉めたら問題は見事に解決しました!

この様に問題が起きている箇所ではなく、つながているけど、全然離れた箇所に原因がある事も稀ではありません。
今回U溝や丸い軸を変に変形させなくて良かったですが、原因と違う箇所で無理に対策するとまた他の箇所にしわ寄せがきて別の問題が起きます。
問題が起きている箇所を探すのも必要ですが、本当の原因を見つけ出すことが問題解決に一番必要な事だと再認識できました。
このことは物が壊れたりする問題だけでなく、生活しているうえでの色々な問題でも同じことは言えると思います。
原因がわかってもそれを直せない事もあるでしょうが、問題対策は原因を知ることで解決方法が見つかるものです。

宜しくお願い致します。