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スイカとスパークリングワイン

スイカとコワントローの組み合わせを紹介したばかりですが、食前酒のバリエーションです。とは言ってもスイカをスパークリングワインに入れただけ。でも、スパークリングワインの炭酸を吸ったスイカがシュワシュワして絶品です。オリジナルは土の料理で有名なヌキテパの食前酒、スイカのシャンパンから。

スイカは半分に切ってから……

丸型にくり抜きます。くり抜き機がないと難しいので購入してください。

こんなので大丈夫か、と。

あとはシャンパングラスにすいかを入れて……。

スパークリングワインを注ぎます。今回はロゼを使いました。

出来上がり。好みでスイカジュースを入れてミモザスタイルにするか、スイカのリキュールを入れる手もあります。今の時期だけの食前酒という感じです。

果実に二酸化炭素を入れると酸味が入るので(二酸化炭素には酸味がある)酸味のないスイカがよりおいしく味わえる、という仕組み。このfizzy fruit(シュワシュワ・フルーツ)というテクニック(炭酸水から移す方法の他にサイフォンを使うパターンとドライアイスを使うパターンがあります)に向いている果物には他にブドウなど。パーティにもいいですね。

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撮影用の食材代として使わせていただきます。高い材料を使うレシピではないですが、サポートしていただけると助かります!

ありがとうございます。料理のリクエストがあればコメントに是非
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樋口直哉 作家・料理家 主な著作として小説『スープの国のお姫様』(小学館)ノンフィクション『おいしいものには理由がある』(角川書店)料理本『新しい料理の教科書』(マガジンハウス)など。

コメント3件

サイフォンを使うパターンってどうするのですか?
そのうち紹介しますけど、サイフォンhttps://amzn.to/30KwiD5に果物(この場合はスイカ)を入れて、Co2カートリッジを注入、冷蔵庫で冷やした後に、ガスを抜いて中身を取り出せばシュワシュワスイカになっています。ネイサンミアボルトはセロリでやってました。
ありがとうございます
勉強になります
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