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香りの癒しで、生活を豊かに

4月18日の記念日【お香の日】
全国薫物選考組合協議会さん(現:日本薫物選考工業会さん)によって1992年に制定された記念日です。日付の由来は、お香が記された日本での最も古い記録が日本書紀の中にあり、その時の時期が四月であったと言う事と、「香」のじが「一十八日」と読み分けられることからだそうです。

お香の香りに、最初に出会うのは、やはりお仏壇に手を合わせる時だという人は多いと思います。色々な生き方のスタイルが提案されていく中で、時代とともに、香りを楽しむ時間や空間が、身近に浸透していった印象があります。

嗅覚による刺激である香りは、やはり人間の五感の一つなので、見たり聴いたりするものと同様に、心地よさや気持ちの状態に大きく関係しています。そういう思考で思い返してみると、お仏壇の部屋で香ったお香の香りは、やはり気持ちが落ち着く香りで、一方で日常で出会う色々な香りで、良い気持ちになったり、テンションが上がったりと言う事もままあるなと感じました。

いつものお食事処で感じる香り、町のショッピングセンターで届く香り、自転車を走らせていると風に運ばれてくる香り。どんな香りが自分の周りにあるのか、今日は気を付けて過ごしてみようと思います。

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