プロジェクトテーマパークはいいぞ
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プロジェクトテーマパークはいいぞ

tm

このnoteは、#Backlogアドベントカレンダー 2020 11日目の記事に該当です。

改めまして、tmです。

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今回は、#Backlogアドベントカレンダー2020の11日目の記事として、
前回のJBUG大阪オンラインで登壇した際の資料を基に、お話を残しておこうと思います。

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※backlogとnulab,JBUGについては割愛します。

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「"プロジェクトテーマパーク"はイイぞ!」

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①プロジェクトテーマパークとは

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【プロジェクトテーマパークとは】

> プロジェクトテーマパークは、プレイヤーがチームとなって、> ヤル気を出したりサイコロを振りながら、> 期日までにテーマパークのオープンを目指すというものです。

> 学習要素も持ちながらハラハラドキドキちゃんと遊べる> ガチのボードゲームになっています。

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参加人数:3人~5人(30分前後)

対象年齢:12歳から

発売時期:2019年~

参考価格:4,500円 ※投稿時点で正式入手経路はもう無し。。

参考URL:https://backlog.com/ja/blog/making-of-project-themepark/

※TIP!!!
「実は、砂川さんにLTオファーしたら、OK貰った!ので、
 次回、乞うご期待!」
→実際に、次回JBUG大阪オンライン(1月予定!)で、
 対談を打診中!!!!

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参考:ルール
期日前に目標数のアトラクションを建築していこう!!手札のカードを管理してみんなで相談してプレイする協力型ボードゲームです。

プレイヤーは手元の3枚のやる気カードを見て、建築できそうなアトラクションの見積もりを他のプレイヤーと相談して決めていきます。(このときやる気カードの数字の内容を相談してはいけません。)

見積もりが終わったら、建築を行なっていきます。プレイヤーは1枚のやる気カードの数字と1回ふったダイスの目を合計してアトラクションに表記された数字を満たしていれば、アトラクションを建築することができます。もし、極端な数字の場合は複数のプレイヤーで協力して建築することもできます。

その後、建築することができた建物が見積もり通り達成できていれば、信頼度があがり、そうでなければ信頼度が落ちていきます。信頼度を使ってゲームを有利に進めるアクションもあるので信頼は大切にしましょう。

これを繰り返して4月が始まる前に全てのアトラクションを建築していきましょう。個性豊かな役割カードや月ごとに発生するイベントなどをうまく活用してゲームを進めましょう。

参考URL:https://jellyjellycafe.com/games/project_theme_park

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②出会い

ヌーラボ、メギーさん、サンクス!
1.会社で、backlogを初めて使って、感動していた。
 (jbugやworldの存在をかすかに認知程度。)

2.過去のworldで抽選:大阪から東京は行けず・・・
  →その後に販売も:すぐ売り切れ・・・

3.キャンペーン応募!(その後、社内、社外でイベント実施多数!)
  →そして、JBUG大阪との出会い。ゲーム担当へ・・・!?

そして・・・

⇒ボドゲファシリに目覚めた! 体験者の良コメが嬉しかった。

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https://backlog.com/ja/blog/campaign-of-ptp-pr/

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https://backlog.com/ja/blog/campaign-report-of-ptp-pr/

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https://jbug.connpass.com/event/158263/

参考:JBUG大阪#3のtogetter
https://togetter.com/li/1441397

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③その良さ

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1.楽しい!
2.PMの勉強になる!
3.仲良くなれる!

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1.楽しい!

1-1. 『PJあるあるネタw』 ・ 「やる気」「イベント(内容)」など、多く散在。
  思わず笑える。

1-2. ゲーム性がちょうどよい。 ・戦略性(PM)偶然性(サイコロ、ランダムカード)のバランスが神!

1-3 .難しい!悔しい! ・すぐ炎上。(というか、途中でゲームオーバーになる。。。
「信頼度」)

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2.PMの勉強になる!

2-1. ロールプレイング出来る。(「役割」) ・『エース』とか『マネージャー』とか『トラブルメーカー』とか。

2-2. PMとして(チームでの目的、目標) ・「期日」と「見積」、「イベント」等における偶然性に対する
バッファ、予実管理(バーンダウンチャート)、「信頼度

2-3. コミュニケーション ・コンセンサスをとるということ、それぞれがそれぞれの役を
全うすること、期待等をすり合わせること、など
(あと、振り返りも大事。PDCA。)

※ぶっちゃけ、バーンダウンチャートは、MUSTなコンポーネント
ではない。が、見える化が大事、であることも象徴。

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3.仲良くなれる!

3-1. チーミング(2-1.のロールプレイにも関係) ・初見さん同士でも楽しめるし、既存のチームでプレイしても
  ゲーム内で垣間見える、個性などの新しい発見があるかも。
  (1年生と、実際のマネージャーと、実際と真逆の役で
   プレイした経験も。)

3-2. ゲームオーバーでも良い。 ・ゲームをしている間は、心理的な安全性が担保されている(と思う)。
 ・失敗体験から学ぶことは多い。
  ゲーム内だからこそ、炎上しても死なない。
  
3-3. もちろん、成功体験も味わうことができる。   (≒ゲームファシリテータの腕の見せ所)
 ・「やる気カード」(モチベーション)は重要。
   (TIP. 『マネージャ』の腕の見せ所)

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④最後に(振り返り・まとめ)

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理解、興味、体験いただき、皆様のお役に立てれば、
 (また、何かしらの協力、支援、もいただければ、)
とっても嬉しいです。

PJ(PMとPJチーム全体)が、幸せになりますように。

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※TIP

・「5/22に、沖縄で既に作った人がいる件について」←

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https://speakerdeck.com/hinayhinaylab/20200522-devlove-lt

是非、コラボしたい!

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コメント:

関西の多くの企業さんと個人で所有の方の、
ファンコミュニティ的な側面としても勝手に意識しています。

オンライン化の企画もしたい!ので、賛同者いればぜひ!

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以上、ご拝読、ありがとうございました。

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家族:嫁と娘。 趣味:マンガアニメゲーム、ディズニー、服、お茶、梅酒、ポケモンGO。 お仕事:IT(情シスとか)のPM/PMO。ボードゲームファシリテーター。アイデア・大喜利・妄想マン。 発達障害(ASD/ADHD)。大阪在住。