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おおたか靜流の魅力と解けない疑問

「そこは書けない。」と言われたら。
「そこが私のブルーオーシャン」。

といふことで、おおたか靜流について書いていく
わけですが。まず挨拶代わりなのはファースト
インパクトが強かった(よく「イカ天」なんかの
深夜に流れていた)この曲でしょう。「花」のカバー。

突き抜けたハイトーンのサビが深夜のテレビで
よく映えて聞こえたものです。

で、解けない疑問はこのカップリング曲に
まつわるものなのですが、それは掉尾に。

そろそろ夏競馬の季節でもありますが、
こちらはそんなJRAの夏競馬CMで使われて
いた一曲「夏の空に」。

で、もともとこちらを書くヒントになった
映画「シコふんじゃった。」の主題歌である
「林檎の木の下で」。竹中直人と本木雅弘
起用は前作「ファンシイダンス」と共通ですし、
音楽担当は後の「Shall We ダンス」でも
担当されたり後述のアニメ『天使になる
もんっ!』の音楽も担当されてた周防義行
監督の実弟周防義和氏ですね。

ちょっとだけ軸がそれますが、結局組織再編で
短命に終わったバンダイミュージック。
アポロン・エアーズの受け皿で、結果的に
ランティスへと承継されていくのですが、
そんなバンダイミュージック時代に制作された
APCM-5133(といふことでコードがアポロン時代
をそのまま継承してたのか)「PURURUN!」も
いいアルバムだなあと。

そしてこのサウンドトラックにも入っているの
がEDだった「あいは海」。このイントロの
低いところから入って来るのがすごくいい。
周防義和氏とおおたか靜流さんは昔一緒に
同じバンドで活動してた仲間同士であるらしい
(VOICE FROM ASIA)、といふのは「PURURUN!」
のライナーノーツにある情報から。

その後は「にほんごであそぼ」に出演しながら
各地も廻り、口踊(くちづさ)めるヒット曲を
連発。印象深いのは昔公式HPに歌詞を載せて
いたこともある「ぴっとんへべへべ」。

といふことで掉尾はおおたか靜流の解けない
疑問。「花」のカップリング曲はこれまた
「林檎の木の下で」ともどもハマクラ節が
炸裂している浜口庫之助の名曲「みんな夢の中」
なのですが、これが北海道だと温泉観光地の
CMに使われていたんですよね。

しか、これがいつの時期にオンエアされていた
かを思い出せず「北海道のなつかしCM」を
探して観たけれど見つからない。おそらくは
カラカミ観光方面のCMで「ゆめーのくーち
づーけー」から「みんなゆーめーのなか」の
部分が使われていたとは思うのですが。

https://m.youtube.com/watch?v=zHrIVNyHqtg

といふことで「そこは書けない。」と言われたら。
「そこが私のブルーオーシャン」。といふことで
おおたか靜流について少し纏めてみました。