「達成文化は、状態目標の定義から」

BOSS's voice / 5月5週目

「達成文化は、状態目標の定義から」

成果のアウトプットのイメージはできているの?と聞かれて、言葉に詰まる人は大体できていない。

達成するのは当たり前。
⇒さらに超過達成し、そこから生まれる選択肢や事業判断・自分がやっていく意思まで込めることが大事。
スーパービジネスマンは、「ビジュアライズする(=イメージをする)」ことに非常に長けている。
①自分がどんな状態になっているかをイメージし、目標をしっかりと定義する
②そこから逆算して行動する  
ことが、目標達成のためには必要不可欠。

2019年から入った新メンバー、自分は何点?と、また、BOSSから何点と思われているか?と考えてみて。日頃、自分の宣言をしているか、状態目標を持ち行動しているかを見直してみて。
できていない人は、9月の自分はどうなっていたいか、またそのために5月何をすべきかをイメージし決めて。
そうすることで、達成文化が自分の中からできていく。

6月からは個人目標、組織目標、そして、それぞれシナジーを作っていくという会社の状況になっていくので、なおさら「個人の達成文化」や、「状態目標の定義」を忘れないようにしよう。

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「鳥肌が立つ感動を作り、世の中を良くする。」 株式会社TORIHADAの代表の大社です。 ショートムービー領域を中心に、意思ある個人のチャレンジを応援する事業を行っています。 日本一のTikToker MCNプロダクションを運営しています。