トウシ×ト×コウイ

こんにちは、カジュアル面談に寝起きパンイチで挑んだら人事の方に「カジュアルすぎるだろ!」と突っ込まれたトラです。
道徳心は母の子宮においてきました。

今日は、形から入ることの大切さについて話したいと思います。
今日は浅いのでスキップして大丈夫です。
基本僕は形から入って、熱量を上げていくタイプなので、そこの整理をしたいと思います。

ペンとメモ帳

僕はペンとメモ帳に合計5,000円かけています。
モレスキンのメモ帳とジェットストリームのボールペンを使っています。

なぜ、5,000円もするペンとメモ帳を使っているのか。
それはやる気が出ないからです。
100均のペンとメモ帳でも全然問題ないのですが、おそらく数日で、文字通り3日坊主で飽きてしまいます。

形から入って、自分は思考を磨くために5,000円もかけて取り組んでいるんだという投資的モチベーションが継続するきっかけを僕に与えてくれていると思います。
おかげさまで、メモ帳は同じのをずっと使って、今年で四冊目になります。
このペンとメモ帳から多くのアイデアや思考の整理ができました。

ありがたいことに、よく考えていますねと言われることがあるのですが、4冊分もメモして、抽象化したりまとめたり転用していたりすると、何もしていない人と比べるとそりゃあ、差ができると思います。
というか、ないと困ります。

しかし、これも最初から「周りの人との差」を求めてやっていたのではなく、空想を書き起こしたり、憧れから始めたにすぎません。
知らないうちに差が生まれていたという感じです。

自己投資

若いうちは自己投資にお金を使えという言葉をよく聞きます。
一方で、その言葉を信じて情報商材等を買うと、バカだ信者だと罵られます。
自己投資の真骨頂は、買って満足するのではなく、その投資物をどこまで自分のものにできるかだと思います。

僕の場合、ペンとメモ帳。
ある人の場合では、情報商材。またある人の場合では動画に必要な機材。

最初は周りに笑われていても、他人のものである投資物をどこまで自分のものにできるかが大切であって、身につくまでは笑われることに耐えながら地道な努力をするしかありません。
そして、ふとした時、格段にレベルアップしていて、笑っていた人たちの顔が唖然とした顔になっているでしょう。

好きであること

メモを取り続けて気づいたことは、自分がメモをとることが好き、メモをとっている自分が好きだということです。
「俺、今努力しているなぁ」と思ったことは一度もありません。

「好きこそのものの上手なれ」とはまさにこの事で、好きなだからこそ没頭できるんだと思います。
大して好きではなくても、やっていくうちに好きになっていくことがあります。研究によると21日間継続すれば、それに対する苦痛はなくなるそうですよ。

苦痛を越えれば好きが待っているかもしれません。
好きも自然とくるので、好きになる努力なんてせず、まずはちゃんとやってみましょう。

最後まで読んでいただきありがとうございました。
良い1日を!



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