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「地球に優しい」は「人にも優しい」?


ふわっと思いついたことを書いてみます(^_^)

私はパーマ、カラーが当たり前の美容室で見習い期間から過ごしてきました。

「パーマ屋さんの匂い」

って薬剤の匂いですよね...

薬剤やシャンプーで手が荒れ、ボロボロになった手。買い物に行くと病気だと思われたのか?おつりを直接肌に触れないようにするため?手のひらに落とすように渡された事もあります。

スタッフには皮膚科に通っても治らず辞めていく人達も。根本的なことを直さなきゃ意味が無いんですよね。

「キレイになりたい」

そう思って来てくださるお客様達に薬液を塗り、形を変え色を変え。結局髪や頭皮の痛む事をしていると思うと罪悪感でいっぱいでした。

そして薬剤を流す行為も地球を汚してしまったいる、と。

本当の美しさって何だろう?

そう思った時に思い付いたのは

「生まれたての赤ちゃん」

そのまんま、で美しい。

自然体が美しい。

内側も外側もキラキラしているのが美しい。

そんな思いから少しづつ私自身が変わっていきました。

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